こんばんは。勇者カメレオンです。

 

オフィスツアーのあとは恒例のインタビューです。

せっかくなのでお花見をしながらお話を伺いましょう。

 

 

ご参加いただいたのは

 
 石井 絵理 様
 (ディズニー好き)
 
 柴田 岳一 様
 (既婚者、子持ち)
 
 嶋田 智和 様
   (既婚者、子持ち)
 
 佐藤 充 様
   (明るくて可愛い彼女募集中)
 
 
 
 

そして、遠くから見守ってくれるのは

 
 三島 匡史 様
 (彼女募集中)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

---ではさっそく、テコラスさまについて教えてください

 『NHN グループというとゲームだったりマンガだったりBtoC 向けの事業が多いんですけど、

 その中で NHN テコラスは唯一 BtoB 向けの事業をやっている企業です。

 もともとのデータホテル時代からやっている IT インフラ事業と、

 E コマース/EC支援の事業、あと内部情報漏えいに対するセキュリティ事業と

 主に3つの事業を核としてやっています。」

 

---そこでみなさまはどんなお仕事をされているんですか?

 

 

 『サービスの企画をしています。』

 

 

 

 『企画の部門に所属しているんですけど、

 チームとしてはマーケティングコミュニケーションチームで

 実際にやっていることはアライアンスだったりオフライン系のイベントの企画などをやっています。』

 

 

---佐藤さんはどのようなお仕事をされてるんですか?

 

 『私はデータホテル事業本部というところでエンジニアをしています。

 データホテル事業本部はもともとはライブドアから続いているネットワークの事業になるんですけど

 IT インフラの設計構築から構築、運用までやってます。』

 

 

 

 『オンプレもクラウドもやってますよね。』

 

 

 

 『そうですね。お客さまのサーバを預かってやることもあったり、

 弊社で稼働している物理サーバは 10000台くらいあるので、オンプレの案件もあります。』

 

 

---そして石井さんが広報ということでしたね?

 

 『広報になってまだ3か月くらいなんですけど、

 広報は全事業のリリースアウトするときのリリース作業が主な業務ですね。』

 

 

 

---広報の前はなにをされてたんですか?

 

 

 『データホテル事業本部で営業でした。』

 

 

---どっちのが楽しかったとか、向いてるとかありますか?

 

 『どちらも楽しくやってますよ。

 広報は会社全体を見なきゃいけないので、EC だったりセキュリティの勉強もしていて、

 それはそれで楽しいなと思います。』

 

---まるで模範解答のような答えが返ってきましたね。

 

---みなさん朝早くから夜遅ーーーーくまで働いてそうですね?

 

 

 『サービスのリリースが近くなれば当然遅くなることもあるんですけど。

 それ以外は定時の 10:00~18:30 に合わせるようにしてます。』

 

 

---おや。あまり終電ギリギリまでとか、泊まりでということはなさそうですね?

 

 

 『というのは、まぁ、建前なんですけどね。』

 

 

---これは失礼いたしました…

 

 『泊まったりというのはあまりないんですけど、

 お客さまのメンテナンスの都合に合わせるので、夜来て作業するということはありますね。

 もちろん翌日は休みにしたりするんですけど。』

 

---そこはエンジニアさんは避けて通れないですね。

 

 『もともとは自社のデータセンターでオンプレ環境に対してうちのマネージドサービスを付加して

 パッケージしてサービスを提供していたんですよ。

 ただ、データセンター事業者というよりはマネージドサービス事業者といった側面が強くて

 インフラ寄りの案件はお客さまに合わせて、作業が発生したり、

 メンテナンスが必要になったりするので夜やらなきゃいけないこともありますね。』

 

 

 

---先日、新しいサービスを発表されていましたね。あちらはどういったサービスなんですか?

 

 

 『AWS の請求代行と活用支援サービスです。』

 

 

 

 『AWS をより安く提供できるといったのが一番のポイントですね。

 普通に AWS を使うよりも20%以上も安く使えるので。』

 

 

---嶋田さんはこちらのサービスの中心メンバーだったということですが、いかがでしたか?

 

 『入社してすぐこの企画にアサインされたのですが、忙しかったですねー。

 とにかくリリースに向けてというかんじでやっていました。

 そのかいあってお問い合わせも多くきているのでうれしい限りですね。』

 

---リリースした後もまだまだ忙しそうですね。

 

 『これからですね。

 いろいろ要望は出てくると思うので、それを取り入れながら

 よいサービスにしていけたらなと思ってます。』

 

 

 『お客さま向けのインターフェイスをだしたという、スタートの段階なので、

 そこのブラッシュアップを今後計画的にやっていく予定ですね。

 よりいいサービスになっていくと思いますよ。』

 

 

---石井さんも広報としてこのサービスに携わったんですか?

 『そうですね。リリースに向けて一緒に動いていたのと、

 リリース後の今でもメディアの方にご興味を持っていただいているので

 こちらからお話に行ったりなどのやりとりをやっています。

 たくさんのメディアに掲載していただけたので、

 うれしいながらもバタバタしていますね。』

 

 『エンジニアも実際にお客さまと接する機会が多いので、

 サービスをうまくお客さまに伝えていくというのをやってます。

 営業みたいな面もありますね。』

 

 

---先ほど新入社員の研修にお邪魔させてもらったんですが、どんな人がテコラスさまに向いてますか?

 『全体的に言うと、やりたいことをもって自分の中でミッションとして

 楽しめる人にとってはいい会社だと思いますね。

 これをやってくださいっていう指示ってほとんどないんですよ。

 自発的に動いて仕事を見つけるといった形なので、やりたいことができると思いますね。』

 

---エンジニアさんとしてはいかがですか?

 『業界的にも変化が多いということもあると思うんですけど、

 会社的にも動きが速くてお客さまや社内からくる無茶ぶりにも楽しんでこなせる人が向いてると思います。

 やり方は問われなくて、最終的に形になればいいよってところがあるので、

 そこもエンジニアとしての腕試しができる環境ですね。』

 

---みなさんは入社されてどれくらいなんですか?

 

 

 『僕は3か月くらいですね。』

 

 

 

 

 『僕が一番長くて10年目です。』

 

 

 

 

 『佐藤さんと私が同期で3年目になりました。』

 

 

 

---そういえば今日ご参加いただいてるみなさんはどんな感じに決まったのでしょう?

 

 

 『三島さんの独断と偏見です。』

 

 

 

 

 『ちゃんと話せる人をって思って選んだんですよー。

 あと AWS のサービスの紹介をしてもらおうと思って。』

 

 

 『そんなことなんにも聞いてなかったんですけどねー。

 とりあえず呼ばれて来てみたらこんな感じでした。』

 

 

---なるほど。こんな感じなんですよ。

 

---話を戻しまして。嶋田さんがテコラスさまに決めた理由はなんだったのでしょう?

 

 『自分で新しいサービスを立ち上げたいというのがあって

 この会社にそのポジションがあったので、自分の力を発揮できるかなと思いました。

 経験も活かしながら新しいサービスの立ち上げに携われたらなと思い決めました。』

 

---入社してすぐ AWS のサービスに参加されたんですね。

 

 『今回の AWS のサービスでは部署の関係だったり、どこがどんなことやってたり

 といった会社の全体が見れたのですごくよかったなと思いましたね。

 社長の言葉で "オーナーシップ" というのがあるんですけど、それがすごく大切だなと感じました。』

 

---一方で柴田さんは10年目ということで、会社の変遷をずっと見てきたと思うのですが…

 『実際、変化が多すぎてもうよく覚えてないですよね。社名も4回変わってるし。

 ただ基本的なスタンスは変わらないのかなと思っていて、

 データセンター事業のときからお客さまがやりたいことをかなえるために、

 自分たちの組織を変化させていくというスタンスでやってきています。』

 

---その間に「転職しようかな…」みたいのもなく?

 

 

 『ないですねー。これは本音です!』

 

 

---おっ!今日やっと本音が出ましたね!

 

---3年目を迎えたお二人はどうですか?何か変わったことなどありますか?

 

 

 『会社の速い流れというのは慣れてきましたね。

 最初からそうだったので違和感なくいけてるのかなと。』

 

 

 『割と大きい仕事も任されるようになってきたので、

 どんどん活躍できる会社だなと思います。』

 

 

 

 

 『何年目だからとかということもなく、

 それぞれの能力に合わせて仕事ができる環境ですよ。』

 

 

 

---みなさんの今後の展望や野望を教えてください。

 

 『社内から吸い上げた情報を事業部と相談しながらリリースして、

 それが取り上げられて実際に売り上げにつながるという

 広報の仕事を、これからもひたむきに取り組んでいこうと思います。

 

 

 『お客さまの声がダイレクトに届くので、世の中にいろんなサービスがあって

 弊社からもどんどんサービスを出していくという中でお客さまに何が合っているのかを

 日々考えながらお客さま目線でサービスを提供できたらいいなと思っています。』

 

 

 『企画サイドの身としては、一番の強みである技術力でお客さまが使いやすいサービスや

 面白いサービス、満足していただけるサービスを提供していくのがミッションかなと思ってます。』

 

 

 

 『自分も企画をしているので、

 サービスを通してテコラスのブランドを確立していきたいですね。』

 

 

 

---最後に会社アピールをお願いします。

 

 『いろんな事業がありますけど、

 それが一つになって会社が盛り上がっていけたらいいなと思っているので

 今後もぜひ注目してもらいたいです。』

 

 

 

 『やりたいことができる会社だと思うので、やりたい!って思うことがあるならぜひ当社へ。』

 

 

 

 

 『エンジニア大募集です。』

 

 

 

---長時間お付き合いいただき、ありがとうございました!

 桜も満開で、お団子もおいしくて、とても楽しいインタビューでした!

 

 

***

会社訪問のあと、カフェで反省会をしました。

カメレオン『だめだった。今日マジでだめだった。

 全然しゃべれなかった。もうやだ泣きたい。』

 

カメレオン『あ、女帝来た。』 (*1)

 

女帝(*2)『部屋は心を映す鏡なんだよ~。』

カメレオン『ちょっとよくわかんない…』

 

 

反省会もしたので、帰りましょう。

次回はあなたのオフィスにお邪魔するかもしれません…

 

以上。

 

NHN テコラス株式会社 

https://nhn-techorus.com/

『クラウドポータル for AWS』

https://nhn-techorus.com/release/2016_168.html

 

***

 

*1 ハンズラボ 青木 由佳 さんが同じビルということで会いに来てくれました。

*2 「女帝」とは青木 由佳 さんの真の姿である。