読者のみなさんこんにちは♡

みんなのアイドル、カメレオンです♡

先日アップされていた、株式会社LIGさんのブログ記事

『出社前に朝飲みがしたい。「灯台もと暮らし」の編集者を巻き込んで。』

がとっても楽しそうだったので、イッカクさんに社交辞令で

『一緒に朝呑みしましょうよ♡』

と誘ったら

『いいよ、いつ行く?明日?明後日?』

という、思いのほかイケイケな返答をされて、困惑してしまいました。

社交辞令だったのに…。

本当は、きれいさっぱり断りたいところなのですが

いくら普段見下しているといえど、イッカクさんは人生の大先輩。

年齢がだいぶ違いますので

さすがに断るのも気が引けます。

(私、優しいんです。)

そんなわけで、早朝から呑活をする事になってしまいました。

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アルコール対応レベル>

参加者その1)カメレオン

 酒飲み度…3

 酔っ払い度…3

 アルコール分解能力…3

 ※つまり、いたって普通。

 

参加者その2)イッカクさん

 酒飲み度…不明

 酔っ払い度…不明

 アルコール分解能力…不明

 ※つまり、すべてが謎。

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イッカク『じゃぁ、朝4時52分に恵比寿駅集合ね』

カメレオン『え?なぜ恵比寿??』

イッカク『大人の街だから』

カメレオン『っていうか、早くないですか?そんなに早く着けないです。

      頭おかしいんじゃないですか?

イッカク『ちっ!じゃぁ、5時半でいいよ。』

カメレオン『す、すいません。。。(私が悪いんじゃないのに。。。)』

というわけで、朝5時半集合となりました。

しかしながら、ここはやはり先輩より先に到着していなければなりません。

始発到着時間である5時27分に到着して、待機している事にします。

(3分も前に到着しているんだから、きっとだいじょーぶ♪)

迎えた当日。

カメレオン『(げ!すでに来てるし…。)おはようございます♪』

イッカク『遅いよ~。待ちくたびれちゃったよ~』

カメレオン『え?集合時間1分前ですよね?何時に来たんですか?』

イッカク『4時45分。』

カメレオン『は?なんで?なんで?なんで?なんで?』

イカック『面白いかと思って。』

カメレオン『。。。』

イッカク『。。。』

カメレオン『頭おかしいんじゃないですか?

      『とっても早起きなんですね。すごーい♡』

イカック『。。。』

なんだか険悪な雰囲気になりましたが、きっと気のせいですね。

とりあえず、イッカクさんが用意してくれたヘパリーゼを飲みます。

さすがイッカクさん♡

生きてる年数が違うだけありますね♡

さて、本日の朝活はイッカクさんオススメのお店を2軒はしごする予定なのですが

2軒目のお店の開店時間は朝7時。

なので、まずはこちらのお店にやってきました。

このお店、なんと24時間やっているという

とっても便利な中華料理屋さんなんです。

階段が急すぎて、ちょっとシュールですよね♡

結構広めの店内に、先客は1組。

好きな席に座ります。

もう正直この時点で辛いです。

何も呑みたくないし、食べたくないし、喋りたくもない。

イッカクさんの顔すら見たくない。

でもここは、大人の対応で乾杯です。

食べ物も頼みます。

どんどん頼みます。

どんどん飲みます。

本当は辛いけど。

でも私は大人の女。

イッカクさんのつまらない話にも

笑顔で相槌を打ちます。

イッカクさん『ワニさんはたれ目だと思う~』

カメレオン『別にどっちでもいいし。え~?つり目じゃないですか?』

カメレオン『イッカクさんおかしーいおもしろーい♡』

とかなんとか言ったような、言わないような。

あー帰りたい。

もう8時だし。

もう明るいし。

お腹いっぱいだし。

そんなけだるい雰囲気がようやくイッカクさんに伝わったようです。

イッカクさん『さすがに眠くなってきたので、そろそろ出社しようか…もう2軒目とか行けない…。』

カメレオン『出社しましょー!(あー良かった)』

そんなわけで、通勤中のサラリーマンをかきわての帰宅出社です。

外はもう明るく、朝の空気が胃に染み込みます。

そう、これから仕事にむかわなければならないのです。

あぁ、辛い…

もう後悔の気持ちしかありません。

でも最後まで大人の対応は貫き通します。

出社前にもヘパリーゼちゃん♪

またしてもイッカクさんが用意してくれていました。

さすが、生きてる年数がだいぶ違うだけありますね♡

とっても用意周到です♡

ありがたく頂きます。

とってもとっても胃にしみました。

さぁ~働いちゃうぞ♡

おしまい。

イカック『っていう記事を、書いてみたんだけど、どうかな?』

カメレオン『ちょ!ちょっと待ってくださいよ!おかしくないですか?これ私書いてないし!』

イカック『えー?面白いじゃん』

カメレオン『。。。』

イッカク『。。。』

カメレオン『駄目に決まってるじゃないですか!(この人やっぱり頭おかしい)』

イッカク『え…!?ダメなんだ。。。せっかくカメレオンさんの気持ちになって書いたのに…』

カメレオン『そういうの、いらないです。』

というわけで、本当のカメレオンさんの記事はこちら