夏休みもいよいよ終盤になりましたね。

そんな夏の思い出に!

今週も関東を飛び出して

“名古屋港水族館”をご紹介させて頂きます。

入口を抜けて、まず目に飛び込んでくるのがシャチ。

“名古屋港水族館”といえば、日本では2施設でしか飼育されていない

シャチがいる事で有名ですね。

(もう一つの施設は鴨川シーワールドです)

現在は鴨川シーワールドからやってきている親子3頭が元気に泳ぎまわっています。

さすがによく訓練されていて、飼育員さんの合図と同時に

目の前にやってきてくれます。

いつ見ても大きい!

シャチプールは屋外からも見れるようになっている為、

公開トレーニングを楽しむことが出来ます。

そしてもう一つ力を入れている生き物が

シロイルカ。

こちらも研究や繁殖に力を入れているので

子シロイルカと会うことが出来るというとってもすごい水族館なのです。

ちなみにシロイルカプールも、上から見れるようになっているので

ちょっとしたパフォーマンスを楽しむことが出来ます。

       

そんな素晴らしい生き物達を堪能した後にあるのが

海の生き物達の生態を学べるエリア。

ここでは骨格標本や映像等で、楽しみながら学習出来るようになっています。

もちろん、大きな生物だけではなく

サンゴやウミガメ、魚たちもたくさん展示されてます。

 

ところどころにボランティアのスタッフさんがいるので

色々質問してみるのがオススメです。

そして、もうひとつ

“名古屋港水族館”といえば

ペンギン。

ペンギンの研究・繁殖にも力を入れている為

沢山のペンギン達とともに、沢山の資料が展示されています。

 

実際の展示プールの照明も考えられていて

南極の日照データを参考に、照明をコントロールして南極の日照を再現しているそうです。

ちょっとしたトンネル水槽もあり

イワシの群れ水槽もあり

とにかく盛りだくさん。

こんな記事もこっそり掲示されていたりして、隅から隅まで興味をそそられます。

ちなみにこの日は“名古屋港水族館”の歴代ポスターが展示されていて

歴史を感じました。

さて、続いてはパフォーマンスプールです。

“名古屋港水族館”のパフォーマンスプールは

世界最大級とうたわれているだけあって、とにかく大きい!

これだけ大きいと、パフォーマンス自体がダイナミックになるので

迫力満点です。

もちろん納得のパフォーマンスレベル!

沢山の驚きや発見がある“名古屋港水族館”。

一度は行かなくちゃ、もったいない!

と思わせる、魅力あふれる水族館なのでした。

おしまい。

名古屋港水族館

 

※水族館周辺にいる猫が、だいぶまったりとしていたのも印象的でした。