お正月も終わり、ようやく冬の寒さが到来しましたね。

そんな寒い季節にぴったりな

"アクアワールド茨城県大洗水族館"を

ご紹介させて頂きます。

都内からは、少々距離がある“アクアワールド茨城県大洗水族館”。

年末年始は空いているだろうと目論んで訪れてみました。

ここは、言わずと知れた“サメ・マンボウ”の水族館でもありますよね。

ちょっぴりレトロな入り口から、中へ入ります。

まずは広々としたロビーが待ち構えていて

年末だというのに、結構賑わっていました。

そのロビーを抜けると、回遊水槽が並んでいます。

     

お正月らしい展示物も設置されていて、年末感が漂っています。

その先に進んでいくとメインである、サメエリアに。

照明が暗くされていて、サメがより輝いて見えます。

さすがは、日本一のサメ水族館と謡うだけあって

なんと、49種類いるとかいないとか!!

大きくて迫力のあるサメから、小さくて可愛いサメまで

サメ好きにはたまらない空間となっておりました。

ちなみに私は、シュモクザメが好きです。

こちらのサメ水槽では、飼育員の方が

檻に入って掃除をしていました。

そんな魅惑のエリアの後には

開放的な螺旋階段が現れます。

実はこの“アクアワールド茨城県大洗水族館”は、7階建てになっていて

螺旋階段で一気に登りきる事が可能となっているんです。

(ちなみに最上階の7階は、展望台になっています。)

さらに、水族館の裏側も

ちょっぴり覗けるようになっています。

水族館生まれのサメについての展示も。

海を知らないサメって、なんだか不思議な感じがしますよね。

ですが、そんなサメがたくさんいる位

サメの研究に力を入れているという事でもあるんですよね。

続いては、こちらもメイン水槽である大水槽へ。

      

ここでは、飼育員の方が水中カメラを持って水槽の中に入り

魚を追いながら説明してくれる時間が設けられていて

とても面白いです。

大水槽で、飼育員さんの説明を受けた後は

ミュージアムゾーンへ。

      

ここでは、サメやイルカの標本に骨格、模型等が

実にたくさん展示されており 

生き物の生態を知るにはもってこいのエリアとなっています。

ペンギンや、マンボウも。

      

超巨大なマンボウの剥製は、いつ見ても迫力があります。

海でこのマンボウに出会ったら、気絶するかもしれませんね。

さて、そろそろ外の展示物も見に行ってみましょう。

一見すると、何にもいない様に見えますが

実はこの水槽、烏賊がうじゃうじゃ泳いでいるんです。

これ、結構シュールです。

そして、その向かい側はペンギンエリア。

フンボルトペンギン達が日光浴をしていて

ペンギンパレードも開催されています。

何回見ても、ペンギン達の歩く姿はたまらないですよね。

そしてペンギンエリアの横には、カピパラ。 

ちょうど温泉に浸かっていました。

見ているとこちらまで気持ちよくなってくる表情が、実にたまらないですね。

続いては、お待ちかねのイルカショーです。

冒頭でも申し上げた通り、寒い季節にぴったりな

“アクアワールド茨城県大洗水族館”。

その理由は、ショープールが室内にある事。

これにより、凍えながらショーを観るという状況は回避されます。

つまりは、ショーを存分に、何回でも見ることが出来る!

という事ですね。

ショーを複数回観る人にとって、これは実にありがたい。

ちなみに“アクアワールド茨城県大洗水族館”のショーでは

アシカとバンドウイルカ、ゴンドウクジラ、カマイルカ達が

見事なフォーメーションを見せてくれます。

(上の写真はゴンドウクジラです)

何よりすごいのが、ゴンドウクジラがアシカを背中に乗せて泳ぐ事。

これは、本当にすごい。

どうやって教えたのか、気になって仕方がないです。

このすご技、やはりショーのメインになっているようで

こんなぬいぐるみが売られていました。

(買いませんでしたが、ちょっと欲しかった…。)

ちなみに、ショーに出ているイルカ達は

ショープールの下の階で見ることが出来るようになっています。

最後に、クジラのヒゲや…

サメの標本を見て、終了です。

サメとマンボウだけではなく

ショーも素晴らしい“アクアワールド茨城県大洗水族館”

運が良いと、子マンボウに出会う事もできますよ。

おしまい。

アクアワールド茨城県大洗水族館