何の前振りもありませんが、番外編です。

以前お送りした、『会津若松のラーメン屋を訪ねて3千里』シリーズの番外編としてお送りするのは

この夏オープンしたばかりの、ラーメン二郎。

正直、ラーメン二郎が会津若松に出店するなんて‥衝撃でした。

地元では、オープン前からかなり話題になっていたようです。

というわけで、混んでいるであろうと想定し

夜のオープン時間に合わせて行ってみる事に‥。

やはり、並んでいました。

そして、お店の前の自動販売機には

黒烏龍茶。

左側の自動販売機、上段が全て黒烏龍茶という、万全な体制です。

というわけで、万全な体制をとって並んでみることに。

並ぶとこんな感じです。

そんなに待たなくても大丈夫そうだな‥思っていたのですが、

実はお店の中にも並んでいるということが発覚‥!!

これは1時間くらいかかるかもしれないな‥と腹をくくったのですが

やはり田舎とあって、東京都内の店舗と比べて店内が広く、客席もそこそこあるのです。

その為、20分くらいで席に着くことができました。

店内は田舎らしく、小上がりの席もあるのですが

この日は解放されておらず‥。

食べに来ている方々は、やはり二郎という感じで、9割男性でした。

ちなみに、販売されていたラーメンサイズは、『小』と『大』

『中』はありませんでした。

残念ながら、『大』を食べる勇気を持ち合わせてはいなかったので、『小』の食券を購入して、席へ。

席と席の間にも余裕があります。

さて、席に着いてまず気になったのが

カウンターテーブルの箸立てに貼られている、謎の生物。

べこバス???

べこバス???猫バス???

などと考えているうちに、ラーメンが出来上がりました。

でかっ‥!!!

というのが、正直な印象です。

東京都内の店舗でも数回食べたことがあるのですが、これはもはや『小』ではありません。

『大』を頼まなくて、本当に良かった‥と心から安堵しました。

(ちなみに自分は肉が食べれません。‥。‥。‥。)

ともあれ、早速いただきます。

さすが、ラーメン二郎、旨さは変わりません。

が、しかし‥!!

しょっぱっ!!!!

激的にしょっぱい!!!!

寒い地方は味が濃い、とは言いますが

これはものすごくしょっぱい!!

これは‥もはや‥食べきる事は不可能と、早々に判断しました。

旨いがしょっぱい。

しょっぱいが旨い。

そんなこんなで、かなり頑張ってはみたものの、あえなく撃沈。。。

残してしまいました、御免なさい。

(どちらにしても、肉は残すんですがね‥)

ちなみに隣の席に座っていたジュニアハイスクールの女の子も撃沈しておりました。

そんなわけで、ごちそうさまでした。

かなりしょっぱいですが、さすがに美味しいので

行ってみる価値はあると思います。

ですが、か細い女性の方や、薄味派の方にはお勧めしません。

どうしても行きたい場合は、大食いの男性や濃い味に憑りつかれた方と

一緒に行くことをお勧め致します。

 

おしまい。

(おまけ)

『べこバス』ではなく『べこパス』でした。

 

べこパス

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