あけましておめでとうございます。カメレオンです。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

カメレオンブログ2016年、一発目は

 

 

 

クラウドパックさま訪問日誌でございます。

 

訪れたのは虎の門ヒルズ。

タクシーを降りると

「いらっしゃいませ。お荷物お持ちします。」

まるで高級ホテルのボーイさんのようでした。

テンパったカメレオンは

「あ、いや、えっと。たぶん間違えたと思います!」

と言い残しそそくさと建物内へ。

意味が分かりませんね。なにを間違えたというのでしょう。

 

もちろんなにも間違えていませんので

受付の場所を確認して、

 

いざクラウドパックさまへ!

 

「お待ちくださいー」

と言われたので、待ってます。

なぜか二度見されます。

荷物が多かったからかしら。

 

まもなくして今回参加してくださった

 

 

後藤 和貴さま

増田 隆一さま

酒井 洋子さま

奈須野 聖子さま

 

小林 美帆さま

 

が来てくださいました!

 

では、さっそくお話を聞いていきましょう。

 

 

 

カメレオン 「ではまず、クラウドパックさんについて教えてください。」

 

AWSのパートナーの一社で、日本でトップレベルといえる会社なんですけど

 お客さまにAWSを簡単に使ってもらおうということで、

 ひとつはAWSをお客さまの代わりに運用したり

 構築したりといったMSPの業務。

 もうひとつは、支払いについて従量課金とか為替の問題を解決して

 日本円で請求してあげるという業務をしています。

 

 

カメレオン 「後藤さんは特にどんなお仕事を?」

 

 

 「名刺の上ではエバンジェリストなんですけど、

 チームとしてはマーケティングチームのリーダーをやっています。

 外に出て、割とフォーマルな講演から勉強会での登壇までしています。

 そこでお客さまに知ってもらう、ファンを増やすための活動をしています。

 

 

 

カメレオン 「増田さんはいかがですか?」

 

私は2015年8月に入社してまだ半年とかなんですけど、

 名刺上はマーケティングコミュニケーションで、メインは広報です。

 ただ、単にプレスとの窓口というよりはクラウドパックの新しいお客さまを

 見つけてくるためにいろいろ施策を考えて、マーケットに対して

 コミュニケーションをとろうということでこのような名前になってます。

 メインは広報なのですが、イベントとか最近では採用企画もとかやってますね。

 

 

カメレオン 「幅広くやられているんですね。」

 

 「そうですね。

 あとは新しいIoT向けのプロジェクトを始めて、

   それを後藤とほぼ2人で拡販しているので

 そのプロジェクトに対する新しいパートナーさまの開拓や

 案件を探そうと頑張っています。

 

 

 

カメレオン 「酒井さんはどんなお仕事を?」

 

 「私たち3人ともそうなんですけど、

 年末まではバックオフィスとして事務作業をしていました。

 これまでもFacebookページでの広報活動は

 担当させていただいてたんですけど、

 年始からは正式にマーケティングチームにジョインして

 広報活動をメインに行っています。

 まだ引継ぎをしている段階なので事務作業がメインになってはいるのですが…

 

 

 

 

 

 「…やっぱりそっち3人なんかおかしいですよね!笑

 

 

 

 

 

カメレオン 「????」 

 

 

 

 

「私には何がおかしいのかさっぱりわかりませんので

 どうぞ続けてください。」

 

 

 

 

 

 

 

 「最近はそんなにないのですが、

 イベントなどによく出展していたときは積極的に手伝ってもらってました。

 

 

 

 

 

 

 「事前準備からなにからやっていました。

 Facebookの更新は、最近は写真少ないのですが

 ちょっと前は新入社員が入ったりしたときに社員紹介ということで

 こんな人がはいりましたーって軽い感じで投稿したりしてました。

 

 

 

カメレオン 「それはいいですね!これからも新しい方が入ったら更新されるのでしょうか?」

 

 

 「そうですねー。ただ今ちょっと追いつかなくて…

 会社として宣伝したい内容があったり

 新入社員もごそっと入ってきたりしてるので。

 今週は7名入社してくれました!

 

 

カメレオン 「今週で7名!すごいですね…」

 

カメレオン 「採用はどのように?ルービックキューブとかですか?」

 

 「転職サイトを使ってやったりもしてます。

 あとは勉強会とかで知り合った方にぜひ来てくださいってお声をかけたり。

 最近始めたのが『虎はち会』というものです。

 即面接というのではなく、その前に会社のことを知ってもらおうという

 コンセプトで、ここに来たからってすぐに次のステップとかではなく

 何回でも参加してくださいね、という会社の勉強会みたいのをやっています。

 

 

 

 

 

 「『虎はち会』ですか…」

 

 

 

 

カメレオン 「具体的にどんな会なんですか?」

 「カツサンドとかお酒とか用意して

 自分が会社のことをちょっと話して

 あとは毎回テーマごとに、例えば前回だったら

 『スポーツの放送で激しいアクセスがあるとき、こんな風に解決してます!』

 といったお話をするので、それに興味がある人が参加して

 質疑応答をするといった感じですね。

 質疑応答では『実際の会社の雰囲気は~?』とか

 『こんな人でも入れますか~?』といった質問がきますよ。

 3回くらい開催したんですけど、面接につながっている方もいますね。

 

カメレオン 「おお!つながっているのですねー。」

 

 

 「興味はあったんだけどクラウドパックに知り合いがいないとか、

 いても1人しかいないとかで、不安だったんだけど

 実際に話聞いてみたら安心して応募ができました、って方が

 結構いますね。これは継続してやりたいかな。

 

 

 

 「転職の手段っていろいろあるじゃないですか。

 エージェント使ったり、転職サイト使ったり。あとは転職イベントがあったり。

 そういうところに出しても、たくさんある会社の中の一つになっちゃうんですよ。

 それよりも、我々のことを若干でも知っていて

 どうやって働いているんだろうというのを

 見せてあげたほうが来てくれるんじゃないかなって。

 じゃあプライベートでこじんまりとやってみようって始めたんです。

 

 

 「転職サイトなどを見てるだけで、クラウドパックのことを全然知らなくて

 資本金がいくらで、創立からどれくらいでってざっと調べて

 来るんだけど実際には合致しないっていうのがよくあったので、

 それよりは、多少は知ってたけどきっかけがなくて…

 といった方たちとうまく出会えてるかなって思いますね。

 

 

 

カメレオン 「こちらはどうやって集客してるんですか?」 

 

 

 「ほとんどFacebookですね。

 なにかのきっかけでクラウドパックのFacebookを見て

 そこから応募してくれる方が多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 「そこはもう少し広げていきたいですねー。

 

 

 

 

 

カメレオン 「どんな人が向いていると思いますか?」

とにかく明るい人ですかねー。

 エンジニアはクラウドのことを知っていないといけないっていうのが

 あったんですけど、今は興味をもっていてくれて伸びそうな人を

 教育してでも採用していこうという風になっています。

 クラウドの世界の最先端の案件とかって経験ある人なんているわけないので。

 一昨年からは少ないですが新卒採用も始めていて

 とにかく伸び盛りの人を積極的に採用していこうとしています。

 ポイントはコミュニケーション能力というか、

 社内社外に関わらず人に貢献するのが好きな人は率先して成長しようとするのでほしいなと思いますね。

 

 

 

 

 「あとは変化を楽しめる人かな。

 

 

 

 

 

そうですねー。毎週のように組織図が変わったり

 どんどん新しい人が入社してきたりしますからね。

 それから、自己実現をちゃんとできる人かな。

 自分でこうなりたいっていうのがちゃんとある人。

 弊社は、仕事をうまくこなした人への報酬は

 次の面白い仕事!というようにチャンスが与えられて

 成長の機会を手に入れる環境なので。

 むしろチャレンジをしないとおいていかれるくらいですよ。

 

カメレオン 「それはやりがいにもつながりそうですね!みなさんお仕事は楽しいですか?」

 

 

 「楽しいですよー!

 

 

 

 

カメレオン 「本当ですか?血を吐くような思いをしてるのでは?」

 

 

 

 「個人的には、公私の境をくっきり分けてない人が多いかなと思いますね。

 エンジニアさんとか、自分もそうなんですけど。

 

 

 

 

カメレオン 「公私の境目がない…?

 プライベートでもいつでもどこでもお仕事をしているということですか!?」

 

 

 

 「いや、だからといって土日がないとかそういうわけではなくて…

 コントロールがうまくできる人が多いのだと思いますね。

 

 

 

 

カメレオン 「お休みはあるんですね。それはよかった。

 特にこんなとき楽しいんだよねみたいなのありますか?」

 

 

 

パックをしてお話しているときですかね。

 カメレオン 「わかります。」

 

 

 

 

カメレオン 「酒井さんはいかがですか?」

 

 

 「イベントやってたときは

 『クラウドパックさん知ってますよ』って言ってくれる方とか

 興味をもってくださる方とかが結構いらっしゃって、

 そんな方たちとコミュニケーションとるのは楽しかったですね。

 

 

 

カメレオン 「弊社はスタッフみんなとっっっっても仲がいいのですが。

 クラウドパックさんはいかがですか?」

 

 

 「いいんじゃないですかねー。

 ただついに100人超えたので、仕事だけしてると関われない人が

 出てきちゃってて、そこは改善していきたいな、と。

 

 

 

 

カメレオン 「そういえば、最初にAWSに目を付けたきっかけというのは?」

 「もともとアイレットってほとんどがエンジニアで、

 Webシステム開発を受託するような会社だったんです。

 そのときに新しい技術のひとつとしてクラウドが、

 特にパブリッククラウドがあったんですよ。

 で、その中でもあのAmazonという会社がやってる

 AWSが面白そうだぞ、と。

 なので最初はお客さまのためというよりは

 開発者のために使ってたんですよね。

 アイレットの人と出会ってクラウドって面白いんだよっていう話をして、

 今受けている仕事の実装をクラウドでやってみようと思ってお願いしたら

 すんなりいっちゃったんですよ。データセンターを使うよりも。

 そしたら、これを定形にしたらお客さまに提供できるんじゃない?

 めんどくさいところもあるけど、簡単にしたら売れるんじゃない?って

 今の日本円で提供します、とか最初から本番で使えるようにバックアップとか

 運用監視とかすべてこみこみで提供しますというパッケージのサービスができたんです。

 

カメレオン 「それはAWSを使いたいお客さまに喜ばれたでしょうね。」

 

いやー。それが2010年とかなんですけど

 まだAWS Japanの社員もお一人しかいなかったり

 サポートもつたない英語のメールでやりとりしたり

 そもそもクラウド自体がまだ浸透してなくて。

 クラウドはパケ死する!みたいな都市伝説があったような時代だったので…

 爆発的に売れ出したのはここ数年ですよ。

 

 

カメレオン 「なるほど…最初はやっぱり大変でした?」

 

ビジネス的に、例えば赤字になったとか、

 そういう苦労はなかったかな。

 クラウドって必要だったら提供するってだけで仕入れがいらないですからね。

 ただ、どっかで話してクラウドのことを理解してもらう、

 誤解を解くっていうプロセスは大変だったかな。

 

 

 

 

 

 

 「すいません。顔がひりひりしてきました。

  カメレオン 「なるほど。」

 

 

 

 

カメレオン 「そんなこんながありまして、

 現在では4年連続プレミアコンサルティングパートナーということですが。なにか秘訣はありますか?」

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 「んー、頑張ってるからでしょうね!

 誰もやっていないときに恐れずやってたっていうのが強みですかね。

 あとは、自分たちの中で常に半歩先を行く、

 新しいことをやるのが当たり前みたいな心持ちでいることですね。

 とはいってもお客さまを見る、ニーズをくみ取るということももちろんやっています。

   何かしら新しいニーズや課題は持っているものなので、

 そこにドンピシャな提案もしくはもっとお客さまのビジネスが

   広がるサービスをというのを常に考えています。

 

 「勢いがありますよね。

 ただ、勢いだけだと絶対転んでしまうと思うんですよ。

 でもここまでそんなに大きな痛手を負ってこなかったのは修正の速さかなって。

 毎週のように行われる組織替えとか席替えから

 仕事のやり方、内容までコロコロ変わって

 勢いでガーっていってるんですけど、

 そこで間違っちゃったってなったときにすぐに軌道修正をかけて直すんです。

 今のスピード感を維持できてる理由はそこかなと思いますね。

 

 

 

 

 「非常に参考になりました!」

 

 

 

カメレオン 「こちらの虎の門オフィスは新しいんでしたね。いかがですか?」

 

楽しいですねー。

 なにより、全員集まれたっていうのがよかったかなと。

 東京だけで3カ所になった時期もあって、

 確かにお互い違うことをやっているけど本当は

 会話あってもいいのにバラバラになったりしていたので。

 ここのオフィスをつくるときにみんな集まれるようにってなりました。

 

 

 

 

 

明るくていいですね。

 飲んだり食べたりできるお店もいっぱいあるし。

 

 

 

 

カメレオン 「新橋もすぐ行けますしねー。場所的に最高ですよね!」

 

 

採用効果も実際大きいと思いますね。

 福利厚生のおかげで近くに住んでる人も結構いるんですよ。

 

 

 

 

 

カメレオン 「それはありがたい福利厚生がありそうな…たとえばどんなものがありますか?」

 

 

近くに住めば住むほど手当出しますよという『スーパー近隣手当』

 事情があって遠くから通わなきゃいけない人には『グリーン車手当』

 あとはプロのマッサージ師が定期的に来てくれたりもしますよ。

 

 

 

 

カメレオン 「なんですって…?うらやましすぎます…」

 

 

 

マッサージですごいのは鍼も受けられるんですよ!

 家の近くで通ってたんですけど、うますぎて行くのをやめました。

 

 

 

 

 

 

 「手当なのでいつ廃止になるかわかりませんが、

 会社に余裕があるうちはできるだけ働きやすい環境を

 提供してあげたいなと思ってます。

 

 

 

 

カメレオン 「素晴らしいですね。ところでクラウドパックさんの名前の由来というのは?」

 

 「開始した当初は『AWS+』という社名だったんですよ。

 AWSを補完しますみたいな感じで1年くらいやってたんですけど、

 AWSのパートナー制度がスタートするにあたり

 正式に申請を出したときに『なんだこれは!』って怒られて

 変えざるを得なかったんです…

 検索で引っかかりやすかったりしたのでそのままがよかったんですけどね…

 

 

カメレオン 「AWSって入っちゃってますしね…ダメでしたね…」

 「ダメでしたねー。黒歴史ですよ。

 まぁうすうすダメなんじゃないかっていうのは感じてたので

   いくつか候補はあったんですけどね。

 お客さんのわかりづらいところをわかりやすくして

 オプションでいくらです、プラスいくらですというような

 余計な心配をしなくてもいいように、すべてをパッケージ化した

 サービスなので『クラウドパック』ていう候補があって

 これなら日本語でも英語でも発音しやすいし、

ドメインもちゃんとあるしということで、決まりました。迷いすぎて一時は『海老蔵』という名前も上がりましたが。

 

カメレオン 「個人的には『海老蔵』推しです。では、クラウドパックさんの強みを教えてください。」

やっぱり "人" ですかね。

 コミュニケーション能力とか、何かをして人に喜ばれるとか、

 自分の持ってるスキルで人に喜んでもらう経験をしたい人がいて、

 その人たちが上層部というか船頭にあっちねこっちねと言われても柔軟に

 ついてこれる耐性があるっていうのは強みかなと。

 例えば5年後にクラウドじゃない新しい技術が流行ってても

 それに食いついていって、先んじて何かやってるような

 柔軟な筋肉を持った会社だと思っていて、それを支えているのはやはり人かなと思いますね。

 

 「経営方針が『人材投資』のひとつしかないんですよ。

 人に投資をして、会社を成長させようっていうのが徹底されているんですよね。

 それが社員にも伝わっている印象を受けていて、

 経営陣だけで勝手に掲げていても空振りになっちゃうけど

 その思いをくみ取ってちゃんと応えようとしている社員が多いなと思いますね。

 その循環がすごいうまくいっていて不思議だなって、

 誰のマジックが効いてるんだろうって思います。

 

 

カメレオン 「そこが一番難しいところですもんね。

 そんなクラウドパックさんの今後の取り組みはどんなものがあるのでしょう?」

お客さんのサーバー監視以外に、

 ゲームのインフラの運用をずっとやってるんですね。

 そのノウハウとうちのソフトウェアプログラマとで

 スマホアプリの開発もやっていけたらいいねっていう話があります。

 かつ、最近はネイティブのアプリも開発できるようにクラウドサイドの

 iOS、アンドロイドのエンジニアの採用も始めています。

 また、今まではインフラしかやってなかったのですが、

 デザインチームを作ったのでデザイン領域までできるようになりました。

あとはリアルタイム性の高いテレビ方法やスポーツ中継といったインフラ環境や、もちろんIoT分野も

盛り上がりつつありますね。

 

 

カメレオン 「ますますクラウドパックさんがぐいぐいきそうですね!」

 

 

 「いきますよー。マーケチームとしては

 もう少し今までと違った方法でPRできないかなって試しているところです。

 ゲームとかやってると思うけど、それもクラウドなんだよね~とか

 なんか違う層にアピールしていきたいですね。

 

 

 

カメレオン 「最後に会社PRを一言で!」

 「クラウドといえばクラウドパック!」

***

 

 

お正月遊び編へ続く…

 

- クラウドパックさま

http://cloudpack.jp/