こんばんは。勇者カメレオンです。

 

2016年もどんどん冒険をします。

訪れたのは六本木ヒルズ。

 

エレベーターで37階まで上がると、

 

着きました。

Gunosy城です。(株式会社Gunosyさま)

 

出迎えてくれたのは麗しいこちらの姫でした。

 

 濵田 智子さま


 魔王の呪いにより左足の自由を奪われた

 Gunosy城の姫 兼 広報担当

 

 

 

 

***

 姫 「ようこそ、Gunosy城へ。まずは城のご案内からいたしますね。」

カメレオン 「お招きいただきありがとうございます。

 開放的で素敵なお城ですね。」

姫 「ありがとうございます。

 ご覧のとおり、このスキップヒルと呼んでいるフリースペースから

 執務スペースまで壁が全くないんです。」

 

カメレオン 「スキップヒルですか。

 こちらはどのようなときに使うのですか?」

姫 「いろいろ用途はあるのですが…

 例えば、ミーティングルームを使って話し合いとなると

 30分とか、時間がかかってしまうじゃないですか。

 そうではなくて、ここにふっと集まって

 ちょっと話し合って、はい解散!みたいな

 流動的というか自由な場というのを目指しています。」

 

カメレオン 「なるほど。なんだかカフェというかファミレスのような

 席もありますが、ここでごはんを食べたりもできるんですか?」

姫 「もちろんできますよ。ファミレス席は集中して仕事をしたいという人も使ったりしてますね。」

 

中丸 「深夜作業とかで泊まる方はここで寝てたりするんですか?」

姫 「この城では深夜作業はしないことになっていて、

 基本的にちゃんと帰りましょうということにしています。」

中丸 「素晴らしいですね…」

 

 

カメレオン 「紹介します。弊社エンジニア まもの使いの中丸です。

 もと勇者で、転職してエンジニア まもの使いになったんですよ。」

姫 「まもの使いですか…」

カメレオン 「まもの使いです。」

 

カメレオン 「姫、こちらは…」

姫 「銅鑼です。」

まもの 「そうですね。銅鑼ですね。」

 

姫 「この銅鑼はいいことがあったときとか、

 サービスのアップデートがあったときに鳴らします。」

まもの 「急に鳴らすんですか?びっくりしません?」

姫 「朝会とかで鳴らします。

 本当に大きいアップデートとかがあったときにしか

 鳴らさないのですけどね。」

カメレオン 「銅鑼鳴らす係があるんですか?」

姫 「そのチームで担当した人とかですね。

 新しいサービスを担当した人とか。」

 

姫 「実はこの段差も考えられていて、ちょうど座りやすい高さなのですよ。

 このまま座ってもよろしいですし、机など持ってきても作業のしやすい

 拡張性のある高さで作られております。」

カメレオン 「おお、実に座りやすい。」

 

姫 「実はこの段差にはもう一つ意味がありまして…」

カメレオン 「もしかして動かすと謎の遺跡につながってるとか?」

姫 「いいえ。」

カメレオン 「……」

 

姫 「この段差がない状態だと、お客さまが入ってこられたときに

 執務スペース覗けてしまうのでは?大丈夫かしら?

 って思われそうですが、実はこれだけの段差だけでも

 音が遮られたり、誰かが座っていれば目隠しにもなるのですよ。

 あとは心理的な効果もあるみたいですね。」

カメレオン 「これだけでも、変わるんですね~」

 

 

姫 「ちょっと今隠れちゃってるのですが…

 うちにはMVP制度というものがありまして、受賞者の写真を飾っております。

 四半期ごとに社員の中で一番貢献した人を役員を含めた全社員で

 選出して表彰しています。

 次は会議室をご案内しますね!」

 

 

 

 ( まもの 「カメレオンさん、これ大事ですよ。マザーズ上場おめでとうございますですよ。」

  カメレオン 「なるほど…」

  まもの 「ちょ、つぶさないでください。」

  カメレオン 「あらやだ。あやかってるんですよ。」 )

 

 

 

***

姫 「お客さまに来ていただいたら、こちらを通って

 会議室にお通しします。」

まもの 「星の名前…ですか?」

姫 「衛星とかスペースシャトルの名前ですね。

 ここは "Saturn" です。」

カメレオン 「わ!東京タワー目の前ですねー。ひぃ!高い…」

まもの 「会議室におしゃれ椅子がいっぱいありますね。」

姫 「実は行き場のなくなった椅子たちなのですよ。」

 

*** 

カメレオン 「姫!この牛倒したらレベル上がりますかね?」

姫 「これは椅子なので…倒さないでください…」

まもの 「うちの勇者が本当にすみません…」

カメレオン 「……」

 

姫 「こちらが執務スペースです。」

カメレオン 「席はどうやって決めてるんですか?」

姫 「一応フリーアドレスではあるんですけど

 だいたい座る場所は決まってきますね。

 でもプロジェクトごととかチームごととか臨機応変に

 動きやすくはなってますよ。」

カメレオン 「毎日違う場所に座ってる人とかもいらっしゃるんですか?」

姫 「だいたい固定ですね。」

 

まもの 「この人の隣には座りたくない!みたいなのも…」

カメレオン 「あるんでしょうね…」

まもの 「上司から見えないところがいい!みたいなのも…」

カメレオン 「あるんでしょうね…」

姫 「あるのですか?」

カメレオン 「いいえ。弊社スタッフは非常に仲がいいので

 そんなのまっったくございません。ほんとに。」

姫 「そうですか…」

 

姫 「実は机にもこだわっていて、一般的なものより

 20cmくらい幅の大きいものを使っています。

 人が増えて各自のスペースは狭くならないように

 って決めているのですよ。」

まもの 「椅子もよさそうですね。」

 

姫 「椅子は大事ですものね。私も選ぶのに参加したのですが、

 いろいろ座ってみて、座り心地のいいものを厳選しました。」

カメレオン 「バランスボールもありますね…」

姫 「バランスボールで仕事してる人もいます。

 バランスボールの上で正座できる人もいますよ。」

カメレオン 「なんですって…」

まもの 「上級者や…」

 

 

姫 「最近ホワイトボードをたくさん使って

 チームが何をしているか見える化を図っています。」

カメレオン 「おや、テレビもありますね。」

姫 「速報とか旬なニュースにすぐ対応できるようにしています。

 あとは今なにが露出されているのかをリサーチするのにも

 使っていますね。」

 

姫 「執務スペースとスキップヒルとでは照明の色を変えてます。」

カメレオン 「本当ですね。こっち黄色い。」

姫 「リラックスできる黄色い照明と、集中できる白い照明で

 ここを行き来することによって気持ちの切り替えができるようになってます。

 内装自体はシンプルなのですが、細かいところで結構こだわりました。」

カメレオン 「ほんとだ。めっちゃリラックスできる…」

 

***

さて。次回は濵田 智子姫以外にもお話を伺ってみましょう!

インタビュー編に続く…

 

 

 

 株式会社 Gunosyさま

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