こんばんは。

勇者カメレオンです。

 

あなたの会社に訪問 ~灼熱の大阪スペシャル~

クラウドパック様の大阪オフィスにお邪魔しております。

オフィスツアーのあとはインタビューをします。

 

そんな大阪オフィスのボス、比企 宏之さんにお話を伺っていきましょう。

 

 

--- ついに勇者も大阪に進出しました。大阪ということで面白い社員さんばっかりなんですよね?

 

 『そうでもないですよ。そんな芸人ばっかりじゃないですからね!

 なんか面白いこと言ってくださいとか、関西人はかまないですよねとか

 言われるのがつらいんですよね。』

 

--- え???かむんですか??え????

 

 

 『かみます。めっちゃかみます。』

 

 

--- そうですか…ちなみに大阪オフィスで一番面白いのはどなたですか?

 

 『酔い切った後の久米さんです(笑)

  中途半端に酔ってるときは面白くないんですけどね。

  酔い切った姿を見て採用しましたからね。』

 

 

--- ホームページ拝見するとみなさんやたらかっこいいキャッチフレーズついてますが、これはご自身で決めたんですか?

(クラウドパック様大阪はこちら。)

 

 

 『ああ、あの煽ってるやつですね。』

 

 

--- はい。あの超絶かっこいいやつです。

 

 『ほぼ自分たちですね。あとはいい感じに増田さんが。

 でもそれぞれ原形はとどめてますよ。』

 

 

 

--- 大阪パックさんも東京と同じような事業を?

 『基本的にはDR対策でおかれたんで、最初は一緒だったんですけど、

 MSP開発っていうMSPの自動化とかを推進していく事業が大阪というか

 僕が中心となって進めていって今では部隊があるみたいなかんじですね。

 これは東京にはない事業です。』

 

--- なるほど。比企さんはセクションリーダーとのことですがどんなお仕事を?

 

 

 『全部ですね。総務の機関とかもないので領収書集めるのも僕です。

 採用関連も担当いないのでやってます。あとはみんなエンジニアです。』

 

--- 事務作業までやられるとは…さすがです。

 

--- 大阪パックさんは今何名くらいいるのでしょう?

 

 

 『内定者含めて22名ですね。まだ新卒はとってないので、みんな中途ですが。』

 

  

--- ちなみに酔っぱらったら面白い以外に、採用の基準というかどんな人を採用したい、みたいなのはありますか?

 

 『東京だと最新の仕事いくらでもあるじゃないですか。

 でも関西とか地方って全然ないんですよね。東京の二次受け三次受けみたいのがきたりとか。

 そういうので、関西のエンジニアって実力はあるけど格差みたいなものを感じがちなんですよ。

 

 

 『なので大阪でもうずもれたくない!って思ってるメンバーにきてもらいたいですね。

 あとは特にクラウド業界の人に来てほしいとかはなくて。

 どっちかって言ったら、今からクラウドをやりたいと思ってる人にきてほしいです。

 クラウドなんて言うても年数そんな経ってないですしね。』

  

--- でもこんなにグイグイきてるクラウドパック様だと、やっぱり即戦力のほうがいいのでは…?

 

 『いや、オンプレミスでしっかりやってる人ってクラウドに来ても楽勝ですよ。

 しっかりしたインフラエンジニアが来てくれたらいいなて思いますね。』

 

 

--- ここは東京には負けないぞというところはありますか?

 

 『僕ねーアットホームです、とかあんまり好きじゃないんですよねー。

 技術的なところで言ってもかなり強いとは思いますね。

 大阪だからできないっていうのはないかなと。』

 

 

--- 大阪パックさんでは梅はち会や雲勉というイベントをやってるそうですが、これらはどようなイベントですか?

 

 『「梅はち会」は東京でやっている中途採用イベント「虎はち会」の大阪版です。

 場所が梅北なので「梅はち会」です。

 それから、「雲勉」は勉強会です。

 先日開催した雲勉はエントリー50名に対して45名の方が来てくれました。』

 

--- なんというキャンセル率の低さ…!東京では考えられないですね。

 

 

--- 比企さんはコミュニティ活動を積極的にやられていると思うのですが

 雲勉でもそのノウハウを活用されたのでしょうか?

 

 『今回の雲勉は勉強会であって、コミュニティではないのですが、

 JAWS-UG関西とかInnovationEggとか1000人とかに増やした

 ノウハウは使って集客をしたりしました。』

 

 

--- それにしても素敵なオフィスですね。駅直結だし、ごはんも困らなそうだし。

 『クラウドパック大阪って最初グランフロント大阪にあった

 ちっちゃいコワーキングスペースから始まってるんですね。

 それから四ツ橋のほうに移ったんですよ。

 で、そのときに絶対グランドフロント大阪に戻ってくるぞという思いがあって、

 ひたすら「グランドフロントに戻るぞ!」って言い続けてたんですよ。

 そしたら、今年の1月末ですかね、上司からもうグランドフロントって話はするなって言われて、

 ついにきたー!って思いましたね。もともとグランドフロント大阪に移るつもりはなくて、

 でも人数も集まってきたし、これはいけるんじゃないかって上が考えたみたいですね。』

 

--- コワーキングスペース時代は何名くらいいらっしゃったんですか?

 

 

 『僕ひとりでした。しかも僕も東京で研修中でしたね。』

 

 

--- ほう、おひとりで大阪パックさんはスタートしたと。比企さんが入社を決めたきっかけはなんだったんですか?

 

 『就職しようとしたときにたくさんの会社様に声かけていただいたんですけど、

 そのときにリムレットって会社をグループ会社として立ち上げたんですよ。

 あれが僕の中ではヒットでしたね。』

 

 『AWS以外でも飛び道具があったほうがいいと思って。

 クラウドパックのストックビジネスがやりたかったけど、

 それ以外にリムレットていう飛び道具を持ってる

 アイレットは強いなって思って決めました。』

 

 

--- 大阪パックのみなさんは仲はいいですか?

 

 

 『ほぼ毎月飲みに行ってますね。』

 

 

--- 毎月!!それは仲良しそうですね…全員で行かれるんですか?

 『月2回くらいかもしれません。シフトのメンバーもいるので、ほぼですが全員行きますね。

 僕たちセクション費用っていうのがあって、それでみんなで飲みに行ってますね。

 僕が Facebook でみんなと飲みに行ってるときはだいたい会社のお金ですね。

 でもこれも福利厚生なので使えるものは使わないと。』

 

 --- そうですよね。それでみんなのコミュニケーションも深まりますしね。

 

 

--- では、最後に大阪パックさんの今後について教えてください。西日本という市場でどのように展開していくのでしょうか?

 『公式サイトとかにも書いてるんですけど、西日本のクラウド化を進めたいですね。

 ほんとは地方がクラウドを進めたら東京に勝てたと思うんですけど、

 東京がクラウド化を進めているのでクラウド格差が生まれてしまったのでそれを埋めていけたらなと。

 だから勉強会とかもコミュニティとして開催しますし、

 ビジネスとしても推進していけたらなと思います。』

--- 大阪パックさんが西日本を制覇する日も近そうですね…

--- 長時間、ありがとうございました!

 

では、恒例のマルオどら焼きをどうぞ!

 

***

 

ここからの眺めはまるで大阪を制覇した気になりますね。

まぁ、高所恐怖症なんですけどね。

高いところから下を見下ろすと、お尻がキュンキュンしません?

なんか、むずむずというか…キュンキュン。

(お尻がキュンキュンしてる勇者)

 

ちなみに大阪パックのみなさまには

「お尻キュンキュン現象」は伝わりませんでした…

悲しい。

 

クラウドパック… http://cloudpack.jp/

アイレット株式会社… http://www.iret.co.jp/

 

おしまい