読者の皆さまこんにちは。

SUPINF広報部です。

まだまだ暑い毎日が続いていますが、いかがお過ごしですか?

今回は、そんな猛暑対策に“スイカ”を利用したお話です。

10kg弱のスイカを軽々と抱え、全力疾走で現れたのは、勇者・カメレオン。

ここは都会のど真ん中「神谷町」。

そして「神谷町」と言えば、こちら。

株式会社スカイアーチネットワークス様にやってまりました。

こちらのビルの5階のようですね。

入口です。

サバカンの歌が流れる受付で、訪問の旨を告げます。

通り過ぎるスタッフの方々が

若干怪訝な顔をしていたような気もしなくもないですが

問題なく、会議室へと案内して頂きました。

というわけで、今回インタビューに応えてくれるは、こちらのお三方です。

 


営業本部
マーケティング担当
有沢 幸夏 様
  
  営業本部 クラウド戦略G
  ソリューリョンアーキテクト/アソシエイト
  浅尾 元 様
  
  専務取締役
  高橋 玄太 様
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『そのスイカは、一体…!?』

 

 

---スイカ割り用のスイカですが、何か??

 

 

 『スイカ割り…ですか…。そうですか…。』

 

 

---どうしたんですか?夏と言えば、スイカ割りじゃないですか!!

 

 

 『そうで…すね…。』

 

 

---はい。では、さっそくお話をお伺いします。

---まずは、スカイアーチ様について教えて下さい。

 

 『スカイアーチでは、創業以来16年間に渡りサーバー管理に特化した業務を行っております。
  創業当時は物理サーバーのみでしたが、近年は AWS を始めとして、Microsoft Azure、 Nifty など
  クラウド上のサーバー管理が多くなりましたね。』

 

 

--- AWS だけにとどまらず、他のクラウドサービスも取り扱うのはスカイアーチ様の強みかと思いますが、
    実際かなり大変なのでは?

 

 『正直なところ、大変な部分はあります。いわゆるインフラフリーマルチベンダーなので、お客様の
   インフラ環境に合わせて、構築から運用までワンストップで出来るのが特徴なのですが、
   それぞれのサービスについて理解する必要がありますので。』

 

 

---たしかに、同じクラウドサーバーとはいえど、多種多様ですものね。

 

 

 『勉強するのは大変ですが、その分お客様にとってはかなりメリットがあると思います。』

  

  

  

 

---浅尾さんは営業をやられているとのことですが、具体的なお仕事内容を教えて頂けますか?

  
 『スカイアーチの営業はいくつかのチームに分かれているのですが、私が所属しているチームでは
   スカイアーチの技術力をアピールできて、ショーケースになるような面白い案件をどんどん取っていき
   事例化していくということをやっています。 IoT とかビッグデータとか、 VR /AR などですね。』

 

 

---なるほど。まさに花形の部署ですね。ちなみに他にはどんなチームが?

  

 

 『大まかに言いますと、既存の会社様を支援するチーム、キャリア系の会社様をメインに支援するチーム
   SIer や開発系の会社様を支援するチームがあります。』

 

 

---浅尾さんは、技術も営業もできる二刀流になりたい!と御社のHPに書かれておりましたが、
   技術的なこともやられるんですか?

 

  
 『やりたい!という願望はずっとあります。実際、技術部の部長に直訴したのですが
   もう少し営業で頑張れ、と言われてしまいまして、まだ実現できていないんです。』

 

 

---両方できるようになりたいと思うきっかけがあったのでしょうか?

  

 『きっかけと言いますか、営業をするにあたって、触ってみないと分からないことや
   説明できないこともあるので。自分が触ったことのあるサービスなら、
   説明もしやすくなるし、説得力も高まると思うんですよね。』

 

 

 

 

 『かっこいいですね~。』

 

 

 

 

 『実現できてないので、かっこ悪いです。でもいつか必ず実現したいと思っています。』

 

 

---仕事に対する高い目標がある時点で、十分かっこいいです。

---浅尾さんは、営業No.1を目指しているとの情報もありましたが?

 

 

 『そうですね。12月まで気を抜けないです。すごい勢いで追い上げてきている営業ぺアがいるので。』

 

 

---追われていると、逃げたくなる、良い刺激になっていそうですね。

 

  

 『かなり刺激されてますね。女性同士のペアなんですが、二人とも運動部出身なのでぐいぐいきてますね。』

 

 

---女性も活躍されているんですね。浅尾さんも頑張ってくださいね!

 

 

---続いては、有沢さん。広報兼マーケティングとのことですが、これは入社以来変わらず?

  

 

 『いえ、入社当初は営業をやっておりまして、3年目から現在の部署に異動しました。』

 

 

 

---どちらの仕事が、より自分らしくいれますか?

  

 

 『自分では、今の方が合ってるなと思っています。』

 

 

 

 

 

 『おっ!そうなんだ。』

 

 

---主なお仕事内容も教えて頂けますか?

 

 『セミナーの企画・運営や、AWS Summit のような展示会の運営、
  そして社外に向けての SNS、プレスリリース等の情報発信を担当してます。』

 

 

 

---そういえば有沢さんは、“セミナーと言えば有沢!”を目指しているそうですが?

 

 

 『そうなんです。社内ではだいぶ認知されてきたので、社外でも認知されることを目標にしています。』

 

 

 

 

 

 『絶賛売り出し中ですね。』

 

 

 

---これはまた、かっこいいですね。

 

  

 『社外の方から、直接 “有沢さん!一緒にセミナーやりましょう!”と言われるようになりたいですね。』

 

 

 

  

 『それは上司としても誇らしいね。』

 

  

---今度、お声がけさせて下さい!

 

 

---そして、先ほどから浅尾さんと有沢さんを温かく見守っている高橋さんは、かなり偉い方とお見受けしましたが?

  

 『私は役員ではあるのですが、営業部の責任者も兼任しているので
 お客様先に行ったり、re:Invent に参加したりしています。』

 

 

 

---re:Invent に参加されているんですね!

 

 『去年初めて参加したのですが、非常にいい刺激をもらいましたね。
 IT 業界には30年近くいるのですが、今までやってきて良かったなと
 しみじみ感じました。こんな面白い仕事は他にはないと思っています。』

 

 

---そう思える仕事で出会えているというのは幸せですね。私も将来そう思えるようになりたいです。

 

 

---ところで、スカイアーチ様はニューヨークと中国の海外拠点もお持ちですが、
   これは時差を意識してつくられたのでしょうか?

 

 

 『それはありますね。中国・大連は、お客様と一緒に
   ジョイントベンチャーを立ち上げて5年位になります。』

 

 

---時に出向いたりするのでしょうか?

 

 

 『私は、大連に行きました。』

 

 

 

 

 『私も大連に行ったのですが、体感温度-21℃位になる真冬で、それはもう辛かったですね。』

 

 

 

 

 『私は夏だったんですが、涼しくて気持ちよかったなぁ。』

 

 

  

 『羨ましい限りですね。冬の大連は、雪こそ積もってないものの、
   寒すぎてアスファルトが凍っているんですよ。まるで中華料理店の床のごとく
   ツルツル滑って、大変な思いをしました。』

 

 

---実に分かりやすい例え、ありがとうございます。あれは転ぶと大参事ですからね。

---海外拠点には日本のスタッフも駐在されているのでしょうか?

 

  

 『立ち上げ当初はいたのですが、今は現地のマネージャーとスタッフのみですね。』

 

 

---そうなると、現地スタッフとやりとりをする上で、中国語や英語の使用が必須になってくるわけですね。

 

 

 『堪能な方もいますね。浅尾と有沢も帰国子女ですし。』

 

 

---そうなんですか!ペラペラですか!?

 

 

 『そうですね。(キッパリ)』

 

 

---浅尾さん、ちょいちょいカッコいいですねー。

 

 

 『有沢はニューヨーク生まれですよ。』

 

 

---何それ、かっこいい。もうニューヨークという響きだけで完敗ですよ。
   私もニューヨーク生まれにしようかな。ちなみに浅尾さんは?

 

 

 『私は、父の仕事の関係で、ロサンゼルスにいました。』

 

 

---まぶしい。お二人ともまぶしいですよ。

---ところで、スカイアーチの皆さんは、積極的に資格を取得されているようですが
   会社として、何か支援制度があるのでしょうか?

 

 『ありますね。資格試験に受かったら、受講料援助になります。
   あとは会社で IT 関連の書籍をかなり購入してくれるので、それを使用して勉強しています。』

 

 

 

---スカイアーチ様の入り口に並ぶ書籍は圧巻でした。

 

  

 『やはり知識を持ってお客様に接するのはマナーなので。』

 

 

 

---社員寮に入った場合にも資格取得の目標があるんですよね?

 

 

 『そうなんです。男性メインではあるのですが、新卒2年目までは寮に入ることができまして
   その2年の間に、資格を10個取得するという目標があります。』

 

 

---何だか、体育会系の雰囲気も感じ取れますね。

 

 

 『割とそうかもしれませんね。うちの代表が、体育大学出身ということもあってか
   活発的なサークルが多いですね。フットサルやゴルフ、あとは呑んだくれのBBQとかね。』

  

---皆さん、良好な関係を築いているわけですね。

 

 

 『皆の関係性はとても良いと思います。ITだと頭を使ってばかりなので、体を動かしたいという
   人も多いですしね。』

 

 

---仕事もできてスポーツも出来るって、何なんですか…どういう事なんですか…。

 

 

---こうなったら、趣味もお伺いします。皆さま、休日はどのようにお過ごしですか?お仕事ですか?

 

 

 『仕事はしないですね。有沢さんは料理じゃない?』

 

 

 

 

 『でも料理が趣味って言ったら、いろんな所から怒られそうなんで…。』

 

  

 

 

 

 『ここは有沢さんの女子力をアピールしてもらえば、将来のいい人からお声掛けがあるかもしれないよ。』

 

 

---そうですよ!アピール大事!!

 

 

 『じゃぁ、料理でお願いします。問い合わせ来るかな…。』

 

 

---きっときますよ!任せてください!ってことで、趣味はお料理と。得意料理はなんですか?

 

 

 『なんだろう…最近タンドリーチキンを作りました。』

 

 

---おぉ!!何だかよく分からないけど、女子力が高そうな言葉ですよ!!
   女子力高めな、有沢さん。将来のいい人募集中です♥ お問い合わせはこちらまで。

 

 

---さて、男性お二人は休日をどのように過ごされていますか?

 

 

 『私も実は、料理が好きですね。あとはマラソンとかトレランをやることもあります。』

 

 

---素敵男子、ここに現る…。

 

 

 『自分は美味しい物を食べるのが好きなので、食フェスとかに行ったりしていますね。』

 

 

---趣味がワインのティスティングとかじゃなくて良かったです。ほっとしました。

---ちなみに皆さんの主食はサバ缶ですか?

 

 

 『違いますね。(キッパリ)』

 

  

 

 

 『えぇ!?違うの??』

 

 

---あんなに美味しいのに…。

 

 

 『サバ缶といえば、有沢さんですね。』

 

 

 

  

 『サバ缶を語らせると、泣きますよ。』

 

 

---有沢さんとサバ缶の間に、一体何があったのですか!?

 

 

 『弊社のサバ缶は宮城県石巻市にある “木の屋” さんという会社様が、製造しているのですが
   工場に見学に行った際に、東日本大震災時のエピソードを聞きまして。』

 

 

---希望の缶詰のお話ですね。

 

 

 『はい。会社の皆にも、製造者の思いを知ってほしいと思い、弊社に工場の方を招いて
   講演をしていただいたんですが、感極まって泣いてしましました。』

 

---その話だけで、涙が出てきそうになります。

---スカイアーチ様のサバ缶には、サバと一緒に皆さんの想いが詰まっているのですね。

 

 

 『そうですね。なので、お客様等にお配りする時も、ただ配るんじゃなくて
   思いをこめて配ってもらうようにしています。』

 

 

 

 『最初はダジャレでスタートしたわけなのですが、たまたまそういったご縁がありまして。
   “木の屋” さんは、製造方法にもこだわりがあるので、皆さんに美味しいって言ってもらえると
   私達も嬉しくなるんですよね。』

 

 

---サバ缶への愛が止まらないですね。

 

 

 『そうなんです。止まらなくなるんですよ。』

 

 

 

 

 『有沢さんは、あちこちでサバエバンジェリストなんて言われてます(笑)』

 

 

---サバエバンジェリスト!!素敵!!

 

 『サバ缶の中身自体が素晴らしいのはもちろんのこと、震災の時には
   人の命をつないでいたわけで。そんな素晴らしい物とコラボさせて
   もらえているというのは、ありがたいことですね。』

 

 

---いいお話ですね。

 

 『店舗でも販売しているのですが、毎年3月と9月には、我々スカイアーチの社員が
   店頭販売を行っています。』

 

 

--- それはすごい…。次回の開催時にはお邪魔させて頂きますね。

 

 

---話は変わりますが、スカイアーチ様は社内イベント時の景品がすごいとか?

 

 『そうかもしれませんね。先日行われたボーリング大会だと
   上位のチームはベトナムとか香港とか台湾とかグアムとかでした。
   それ以外のチームはバスで国内旅行です。』

 

 

---ほんとにすごいですね。バス旅行なら、私が紛れていてもばれないんじゃないかと思っちゃいますね。

 

『。。。』

---皆さん今回はどちらに行かれるんですか?

 

 

 『我々のチームは香港です。』

 

  

 

 

 

 『私バス旅行です。』

 

 

 

 

 『私もバス旅行です…。』

 

 

---バス旅行も楽しそうです。

 

 

 『朝から呑みまくる感じなので、楽しいですよ。』

 

 

 

 

 『私は毎年海外に行けていたのに、今年は引き寄せ運がなくなってしまったのかもしれません…。』

 

 

 

 

 『いや、きっといい出会いを引き寄せる為に、運を温存しているんだよ。』

 

 

 

 

 『なるほど!』

 

 

---有沢さんのいい出会い探し、重要な案件のようですね。

---折角なので、再度アピールしましょう。絶賛、良い出会い募集中です!!

 

 

---そういえば、会社のイベント以外に皆さんで呑みに行かれたりもするのでしょうか?

 

 

 『時々行きますね。毎月月末に、会社全体で月次報告会をやるんですが、その後に
   社内のリラクゼーションルームで、お酒を交わしたりもします。』

 

 

 

 

 『お酒は会社で用意するんですが、目標を達成していない場合は水になります。』

 

 

 

 

 

 『え?そうなんですか?』

 

 

---知らなかったということは、ずっと目標を達成しているということですね。

 

 

 『最近はずっと達成してますね。なので、少しずつ内容が豪華になっていってます。』

 

 

 

 

 『全然知らなかった…。』

 

 

---会社訪問をすると、働いている方も知らなかった事実が浮彫りになったりするんですよね。

---ちなみに水時代もあったのでしょうか?

 

 

 『ありましたね。まだ有沢さんと浅尾さんが入社する前の話ですが。』

 

 

---水時代を経て、今のスカイアーチ様があるわけですね。

 

 

---そういえば、有沢さんと浅尾さんは同期だそうですが、どのような経緯で入社されたのでしょうか?

 

 『私の場合は、もともと IT 業界以外で就活していたんですが、それがとても大変で。
   変なこだわりを捨てて、 IT 業界も受けてみようかなと思ったのがきっかけですね。』

 

 

 

---面接が1時間だったそうですが、一体どんな面接だったのでしょうか?

 

 『高橋さんが面接官だったのですが、もはやカウンセリングでしたね。
   迷える子羊に、愛の手が差し出されました。』

 

 

 

---高橋さんすごいですね。浅尾さんも1時間の面接を受けたのでしょうか?

 

 『いえ。自分の場合は大学ゼミの先輩にスカイアーチの人事の方がいまして。
   そのゼミの先生に紹介してもらい、会社説明会に行き、適正検査を受けたのですが
   そのまま高橋さんと人事との3者面接のようなものが始まり、そのまま進んだのがきっかけですね。』

 

 

 

 

 『そうだったっけ…?もう忘れたね、毎年面接してるから(笑)』

 

  

---面接を受けた方は忘れられないですよね。

 

 

 『全部覚えてますよ!2次面接の前に課題図書を渡されたので、必死に読んで面接に挑みました。』

 

 

 

 

 

 『あれは、内容を覚えてこい!というよりは、小さな約束でも
   きちんと守れる人かどうかを知りたかったんだよね。』

 

 

 

 

 『そうだったんですね…。』

 

 

 

 

 『浅尾はきちんと読んできていたので、真面目な男だということが分かりました。』

 

 

 

 

 

 『その後のインターンで、営業の先輩に同行したのですが、そこで内示を頂きました。』

 

 

---同行先で内示が出るってすごいですね。

 

  

 『その先輩が、とてつもなく恰好よく見えましたね。』

 

 

 

 

 『浅尾を落とす為の仕込みだったりしてね。』

 

  

---高橋さんはずっと面接官をやられているのですか?

 

 

 『入社して9年目になりますが、ずっとやっていますね。採用の責任者でもあるので。』

 

 

---現在も募集中ですか?

 

 

 『絶賛募集中ですね!このブログを見た方はぜひ!!』

 

 

---やはり即戦力になる方を募集中ですか?

 

 

 『即戦力になる方の採用はもちろん、人を育てるという事を
 ずっとやってきているので、未経験者も募集しております。』

 

 

---人材の育成に力を注いでいるということでしょうか?

 

 

 『そうですね。そういったカリキュラムもありますし、先輩後輩で面倒をみる
   環境になっていますね。口うるさい上司もいますしね。』

 

 

---口うるさい上司がいるんですね。

 

 

 『いますね。』

 

 

 

 『いるよね。ちょっと暑苦しい、口うるさい上司。でも1度信用されれば、
    その後は任せてもらえますよ。』

 

 

 

---松岡修造さん的な感じですか、そうですか。ではどんな方がスカイアーチさんには向いているかを教えて頂けますか?

 

 『人として誠実で、しっかりしている人ですね。人の信頼があってこそ、仕事を任せてもらえるので。
   後は努力のできる人ですね。一流になる為には努力も必要ですからね。』

 

 

 

---なるほど。まるで勇者・カメレオンのことを言われているようで、照れますね。

 

 『。。。』

 

 

---ところで、スカイアーチさんのテーマソングの歌詞は IT の大変さを前面に出していますが
これは会社的に問題なかったのでしょうか?

 

 

 『あれは、あえて大変さを前面に出してもらっているんですよ。普通は、仕事が大変だ!といったら
   ネガティブにとらえてしまうと思うんですが、それを面白可笑しく客観視してほしいなと。』

 

 

---実際の反応はいかがですか?

  

 

 『1年に1回位、クリスマスもお正月も休みないんですか?と、真面目に聞いてくる学生がいます(笑)が
   そんなわけはないですよ。』

 

 

---社会人からすると、ひじょうに新鮮な質問ですね(笑)

 

 

 『そうですね。話題にもなりますしね。歌詞は面白可笑しくしていますが、
    仕事にはきちん誇りをもっています!』

 

  

---真面目さの中に笑いもあるって素晴らしいですね。 

---では最後に、マネージド・サービスの国内パイオニア企業として今後どのような展開をされていくか、お聞かせください。

 

 

 

 『ずっと変わらずに大事にしていることは、お客様のビジネスが成功するためのご支援をすることなので
   インフラという部分で、時代に沿った対応を柔軟にしていくことですね。』

 

  

 

 

 『インフラーフリーでもあるし、ベンダーフリーでもあるので、本当にお客様の立場に立てるということを
   創業から今まで、そしてこれからも大事にしていこうと思っております。そんなわけで、浅尾さんまとめて!』

 

 

 

 

 『すばり‥そんな感じですね。』

 

 

---あれ?

 

 『冗談です。オンプレの時代から一貫して MSP を専業でやっている会社自体そんなに多くはずなんです。
   なので、オンプレからクラウドの時代へとシフトしていく中でも、インフラ周りの専門集団として
   マイグレーションに対応していきたいなと。そういう時は、ぜひ浅尾までご連絡下さい。』

 

 

---きっちりまとめて頂き、ありがとうございました。 

---さて、そろそろあれを、あれしないといけない時間ですね。

続く。

 

株式会社スカイアーチネットワークス  http://www.skyarch.net/

採用情報は http://recruit.skyarch.net/

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