読者の皆さん、こんばんは。

SUPINF広報部です。

あなたの会社にご訪問~灼熱の大阪スペシャル~

2社目に訪れたのは、アールスリーインスティテュート様です。

 

ちなみに、時刻は既に午後9時を回っています。

え?何故そんな時間にって?

それは…

夏だからですよ。

夏の夜は暑くて長いですからね。

体温が下がるようなこわ~いお話をして、涼しい一夜を過ごしてほしいと思い

やって来たわけであります。

それ以外の理由なんてございません!

というわけで、一緒に涼しくなってくれるのは、こちらのお二人。


Chief Innovation Officer
通称・ボス(ラスボスではない)
金春 利幸 様
  
  Cloud Engineer / gusuku Evangelist
  通称・どりぃ
  池上 緑 様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、限界までこわさ涼しさを味わう為、消灯しております。

ご了承下さい。

 

 

---こんな時間ですが、宜しくお願い致します。

 

 

 『いや、まさか本当に来るとは思わなくて、来てもいいよ!
   なんて気軽に言ったけど、明日朝早いんだよね。』

 

 

---なんだろう、よく聞こえなかったな。

---さておき、まずはR3様の会社について教えてください。

 

 

 『kintone と AWS を組み合わせた、システム開発をしています。』

 

 

---金春さんはどのようなお仕事を?

 

 

 『 kintone エバンジェリストとして、色んなコミュニティに参加して
   サービスの普及活動を行っています。』

 

 

---kintone エバンジェリストというのは、どういった方がなれるのですか?

 

 『サイボウズ様から活動が認められた人のみが与えられる肩書でして
   通常はコミュニティ活動に力を入れている方ですとか、
   cybozu developer network という開発者向けサイトで、
   積極的に回答している方とかが選ばれるようですね。』

 

---金春さんは他の方と異なっている?

 

 『僕の場合は、ちょっと特殊でして。 JAWS の実績があるので、
   kintone Café に JAWS のノウハウを持ってきてほしいという
   お話からエバンジェリストに選ばれました。』

 

 

---何かカッコいいですね。実際エバンジェリストになられていかがですか?

 

 『コミュニティといえど、それぞれの文化があるので、JAWS でやっていたことを
   そのまま kintone に持ち込むのはちょっと違うなと思いまして。
   kintone Café のメンバーには JAWS の経験談をシェアしています。』

 

 

---JAWS での経験が、違う所でも生かされるわけですね。

 

 

---続いては、どりぃさんにもお話をうかがっていきましょう。

---どりぃさんは、R3様専属のコスプレイヤーということで?

 

 

 『そうですね。専属のコスプレイヤーとして、召喚されました。』

 

 

---エンジニアでもあるんですよね?

 

 

 『最近は、エンジニア半分、マーケティング半分という感じですね。』

 

 

---マーケティングもされているんですね。エンジニアとしてのお仕事は、
 やはり kintone を使って?

 

 『メインはそうですね。kintone でのアプリ開発をやっています。
   とは言っても、指示があればなんでもやりますよ。』

 

 

 

---それは、ボスである金春さんから指示があるのでしょうか?

 

 

 『そうです。ポンポン飛んできます。いつどのタイミングで飛んでくるのか
   全く分からないので、予定が立てられないんですよね。』

 

 

 

 『え…なんか軽くディスられてる…?』

 

 

 

---気のせいだと思いますよ。で、マーケティングのお仕事ではどんな事を?

 

 『基本的には、勇者・カメレオンさんと同じような感じで、自分が広告塔に
   なって仕事をしています。元々はエンジニアメインで、マーケティングは
   お手伝いから始まっているので、まだまだ駆け出しですね。』

 

 

---そうなんですね。コスプレは子供の頃からされていたのでしょうか?

 

 

 『最初に始めたのは、中学生の頃ですね。』

 

 

---そんなに早くから…。お疲れ様です。

 

 

 『ずっとやりたくて始めたので、楽しいですよ。』

 

 

---ちなみに衣装は手作りですか?

 

 

 『残念ながら裁縫は苦手なので、外注です。』

 

 

---そのままずっとコスプレイヤーとして今日まで来られたのですか?

 

 

 『いや、途中ブランクがありまして。その後前職の時にやらせてもらえて
  今に至ります。』

 

 

---色んな所でコスプレされてますが、大変ではないのでしょうか?

 

 

 『準備するのは大変ですが、やるからには常に本気でやらせてもらってますね。』

 

 

---まさにコスプレイヤー!

 

 

---ところで、お二人ともコミュニティによく参加されてますが、会社として
 積極的に参加を促しているのでしょうか?

 

 『そうですね。会社の中だけにいると、インプットされる情報が
   自分の業務関連だけになってしまうので、コミュニティに参加することで
   インアウトを増やしいろいろな情報をインプットしてもらいたいなと。
   なので、外に行く人には支援もしてます。』

 

---実際金春さんやどりぃさん以外の方も、コミュニティに参加されてますか?

 

 

 『元々参加していた人が今も参加しているというのが現状ですね。』

 

 

---普段参加しない方々を巻き込んで、参加したりは?

 

 『基本的にはしないですね。命令みたいになってしまうので。
   開催されるコミュニティの情報は流しますけど、後は本人の自主性に任せています。
   参加してくれたらいいなぁ、とは思ってますけど。』

 

 

---今までと違う世界に踏み出すって、なかなか難しいですよね。
---となると、他の方のノリは、お二人とは違うのでしょうか?

 

 

 『大半は真面目で大人しいですよ。自分やどりぃのような感じは少数派ですね。』

 

 

---ちょっと意外ですね。
---せっかくなのでコミュニティ活動をしていて、一番良かったことを教えて下さい。

 

 

 『この会社に入れたことですね。』

 

 

---おぉ、最高の言葉ですね。
---コミュニティ活動から、どのように入社まで至ったのでしょうか?

 

 『前職も IT 会社でエンジニアをしており、色々なコミュニティに参加
   していたのですが…』

 

 

 

---あの、お話中すいません。。。

 

 

---金春さん、相当な怖さなんですけど大丈夫ですか?

 

 

 

 『そうかな?』

 

 

---気のせいかな‥うん、きっと気のせいですね。すいません、話を続けましょう。

 

 『で、たまたま JAWS-UG 関西女子会立ち上げの話があり、元・女帝の青木さんに
   誘って頂いたんですね。その時金春さんにかなり助けて頂いて、そのまま
   転職ということになりました。』

 

 

---コミュティで得た人脈での転職だったわけですね。
---入社前と入社後で、会社の印象は変わりましたか?

 

 『そんなに変わっていないですね。本音を言ってしまうと、入社前は
   固い会社だと思っていまして。AWS Cloud Roadshow などに出展していたのですが
   かなりひっそりとした感じでしたし。』

 

 

---専属のコスプレイヤーがいる会社様とは思えないですね。

 

 『その固い感じを良い意味でぶち壊してほしい!ということで入社しました。
   まだ全然ぶち壊せてないですけど。』

 

 

 

---金春さんから見るとどうですか?

 

 『全然ぶち壊せていないなんてことはなくて、少しずつ変わってきてますね。
   この部屋にしても、どりぃがインテリアを決めてくれているので。
   彼女がいなかったら、ただの空間になってましたね。』

 

 

 

 

 『元々このビルの別の階に会社があったんですが、階数移転しまして。
   新しい会議室のインテリアは、好きにしていいよって言ってもらえて
   いるんですよね。最近忙しくて、途中になってるんですけど、
   もっと色々変える予定です。』

 

---それは楽しみですね。

 

 

---壁に貼られている、 Wi-Fi のパスワードとか可愛いですよね。

 

 『あれはボスが考えたんですよね。最初、適当にパスワード設定したら
   マグネットの文字種類が限られてて、足りなくなってしまったので
   変えてもらいました。』

 

 

---意外と大変ですね。

 

 

 『音楽流すために、スピーカーを設置したり、アロマ器置いたりしてます。』

 

 

 

 

 

 『スピーカーもアロマも最初だけだったね。』

 

 

 

 

 

 『アロマは冬の乾燥した時期になったら、また再開するんですよ。』

 

 

 

---ちなみに、音楽を流す時は何を流すんですか?

 

 

 『アニソンですね。大体ラブライブを流します。
   勇気をもらえるのでおすすめですよ。』

 

 

---なるほど。今度ラスボスを倒す前とかに聞いてみます。

 

 『勇者・カメレオン程の方だと、今更勇気なんていらない
   かもしれませんが…。』

 

 

 

---勇気はいくらあっても困らないので、大丈夫です!(?)

 

 

---そういえば、R3様は東京にも事務所をお持ちなんですね。

 

 

 『一応ありますね。コワーキングスペースを借りているので。
   常駐はいませんが。』

 

 

---なるほど。東京でお仕事をするための事務所なんですね。

 

 

 『まぁ、1回しか使ったことないんですけどね。』

 

 

 

 

 

 『利用する度にお金がかかるんですよね。』

 

 

---まぁ、コワーキングスペースですからね。

 

 

 『なので、いつもサイボウズさんのフリースペースを利用させてもらっています。』

 

 

---kintone エバンジェリストの特権!!

 

 

---さて、そろそろ例のお話をしましょうか。

---こちらのオフィスでは、何やら怪奇現象があるとかないとか?

 

 

 『あぁ、ゴミ箱が勝手に開くやつですね。』

 

 

 

---ごみ箱が勝手に開くなんて、ホラーじゃないですか!

 

 『僕は見たことがないので、怖いかどうか分からないのですが
   手を近づけると、センサーで蓋が開くゴミ箱がありまして、誰も近くに
   いないのに、開いちゃうらしいんですよね。』

 

 

 

 

 『夜遅くまで残って仕事をしている時とか、一人でいる時に発生する
   怪奇現象なんですが、私も含め数人が目撃しているんですよね。』

 

 

---ち、小さいおじさんのいたずらなんじゃないですかね!

 

 

 『しかも夜だけじゃなくて、朝も目撃している人がいるんですよ。』

 

 

---その時も、ゴミ箱のある部屋には目撃者以外誰もいなかったのですか?

 

 

 『いなかったんですよ‥。』

 

 

---でもほら、小さいおじさんなら、昼夜関係なくうろうろしてそうじゃないですか!

 

 

 『自分、見たことない。』

 

 

---それはきっと、小さいおじさんが、金春さんに恐れをなしているんですよ!
---さすが金春さんだなぁ!!

 

 

 『。。。』

 

 

 

 

 

 『もっと怖い怪奇現象もありますよ。』

 

 

---きっと小さいおじさんのいたずらだと思うんですが、一応お伺いしましょう。

 

 

 『ポルターガイスト…。』

 

 

---え!?浮いたんですか!?

 

 

 『浮いたかどうかは分からないんですが、あれは午前1時52分の出来事でした…。』

 

 

---ひぃ!丑の刻!!

 

 

 『まぁ、なんでそんな時間まで残ってたんだよっていう話なんですが、突然
   ホワイトボードがあり得ない方向に倒れたんですよ。』

 

 

---台風だったんじゃないですか?

 

 

 『いえ、風も吹いてないし、私以外誰もいませんでした。机で仕事をしていたら
   急に“ガシャーンっ!!”って音がして、壁に立てかけてあったホワイトボードが
   前に倒れたんですよね。』

 

---。。。

 

 

 

 

 『。。。』

 

 

 

 

 

 『。。。』

 

 

 

---それ大丈夫ですか?

 

 

 『分からないです。』

 

 

 

 

 

 『このビル何かあるのかなぁ…。元予備校だしな。』

 

 

---大学受験に失敗した生徒の怨念とか?

 

 

 『それやだ!でも別の階にいた時は、怪奇現象なんてなかったんですよ?』

 

 

 

---この階に通っていた生徒の怨念ですよ。

 

 

 『まぁ、それ以降は終電で帰るようにしていますけどね。呪われたくないんで。』

 

 

---終電までって結構遅いですけどね。

 

 

 『それでも、急にボスの机から物音がしたりするんですよね…。』

 

 

---小さいおじさんが心配しているんですよ、早く帰りなさいって。

 

 

 『どうしても小さいおじさんのいたずらにしたいんですね(笑)』

 

 

---いやいや、絶対そうですって!間違いない!!それ以外にありえない!!
---ポルターガイストも小さいおじさんが、あまりに遅くまで仕事をしている
 どりぃさんを見かねて、怒ったんですよ!早く帰れって。

 

 

 『でも、ゴミ箱勝手に開いちゃう現象は、昼間もあるんですよ?』

 

 

---それは、日常のいたずらです。

 

 

 『そっか…。』

 

 

---いやぁ、何だかだいぶ背中が涼しくなったので、話題を変えましょう、うん、そうしましょう。

 

 

---お二人は休日をどのように過ごされてますか?やはり仕事漬けでひったひたですか?

 

 

 『前は休日でも業務が気になってしまって、会社に来て仕事をしていたり
   したんですが、怪奇現象が発生するので、来なくなりましたね。』

 

 

---ホラーの弊害?いや、小さいおじさんの功績か!
---あ、でも会社に来ないというだけで、自宅でも仕事はできるのか…。

 

 

 『まぁでも、趣味の延長という感じがあるので、あんまりオンオフの切り替えは
   ないかもしれません。』

 

 

---浸っている…まるで鮨屋のガリのごとく浸っている…。

 

 

 『ちょっと何言ってるのか分かんないですね。』

 

 

---ガリですよ!ガリ!!

 

 

 『あ、最近は仕事のことを一切考えない、完全プライベートな時間を
   設けて、楽しんでますよ。』

 

 

---それは安心しました。(ガリのくだりは無視かな?)

---金春さんはどうですか?

 

 

 『休日は家族サービス一色ですね。仕事のメールは見ない!って決めています。』

 

 

---でも気になりません?

 

 

 『気にはなるんですけど、そこは堪えてます。』

 

 

---家族サービスは大事ですからね。金春さんまでガリだったらどうしようかと思いましたよ。

 

 

 『。。。』

 

 

---さぁ、そろそろ怪奇現象が起きる時間ですので、R3様の会社アピールをして締めましょう!

 

 

 『会社アピール…。』

 

 

---はい!思う存分アピールしてください!

 

 

 『アピールすることないんだけど、どうしよう…。』

 

 

 

 

 

 『ひどい!』

 

 

---ありますよ!ありますって!小さいおじさんいますよー!とか!
 ポルターガイスト起きますよー!とか。

 

 

 『そうですね…。割と自由にやらせてくれる会社なので、のびのび働けると思います。』

 

 

 

 

 

 『もちろん会社なので、どういう目的で何がしたいかの説明は求めますが、いろんなことが
   できる環境にしたいと思っているので。』

 

 

 

 

 『ただし、その説明が結構根掘り葉掘り、厳しく聞かれるのでシビアですね。
   皆真面目なので、ゆるーくいくとはじき返されます。』

 

 

---皆さん、勇者・カメレオンのごとく真面目なんですね。
---でもその環境を、どりぃさんがぶち壊していくんですよね?

 

 

 『もっと自由に動きたい!とは思っています。』

 

 

---それは今後に期待ですね。
---最後ですから、金春さんもアピールをぜひ!

 

 

 『会社としては、kintone や AWS をやっているので、それらに興味がある人材を
   募集しています。そして、その分野のトップランナーな会社にしたいと思っています。』

 

 

 

 

 『大きくでましたね。』

 

 

---では、トップランナーな会社にするためにどんな方を求めていらっしゃいますか?

 

 

 『今までは、頭の良い人を!という感じだったのですが、そうじゃない人にも
   来てほしいなと。』

 

 

 

 

 『え?頭の悪い人??』

 

 

 

 

 

 『ではなくて、コミュニケーションが取れて、社外にどんどん出てくれる人です。』

 

 

 

 

 

 『でもコミュニケーション取れる人は、大抵頭良いですよね。』

 

 

 

 

 

 『社外に出てくれる人を求めています!』

 

 

 

---コントみたいな会話で終わたような気もしますが、ありがとうございました。

 

 

---私はまだ呪われたくないので、この辺でおいとまします。
---お二人もお気をつけて…。

こうして、勇者・カメレオン大阪進出1日目の夜は、終わりを迎えたのでありました。

 




おしまい。

 

(おまけ)

電気はちゃんとつきますので、ご安心ください。