読者の皆さまこんばんは。

SUPINF広報部です。

本日は

あなたの会社にご訪問~灼熱の大阪スペシャル~ 

最終回をお送り致します。

あっという間だった大阪シリーズ。

有終の美を飾ってくれるのは…

鈴木商店様!

(顔が疲れきっている模様の勇者・カメレオン) 

 

 

---そして最終回を面白おかしく締めてくれるのは、この方々。


山田 真也 様
呼び名:やまちゃん・しんや

  
  若山 幸弘 様
  呼び名:チビ太
  
  
  高下 知幸 様
  呼び名:KG
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、弊社紹介をさせて頂きました。

(剣は、JAWS-UG 関西女子会から流れ着いた武器です。)

---ところで、今日8月19日(訪問当日)は何の日か知っていますか?

 『???』

 

 

---8.1.9で俳句の日です!

 『へぇ~。』

  

---というわけで、本日の質疑応答は、すべてを俳句でやらせて頂きます。

 『え…。』

  

---あ、クレームとかは受付てないんで、ご了承ください。

 『。。。』

  

---では、問答無用で開始させていただきます。


---鈴木様 どんな事を してますか ?

 

 『大阪の すべて内装 変態揃い』

 

 

---皆さんの 仕事について 聞かせてね

 

 『ただ一人 外を回って 飲み歩き』

 

 

 

 『プログラム 書いては消しの 繰り返し』

 

 

 

 『おねえちゃん 今日も明日も おねえちゃん』(←?!)

 

 

---鈴木様 名前の由来 教えてね

 

 『鈴木さん あぁ鈴木さん 鈴木さん』(←???)

 

 

---おもしろい 制度について おしえてね。

 

 『1PV お金がもらえる ブログ記事』

 

 

 

 『オフィスにね 卓球台が あるんだよ』

 


---徳島の 美雲屋様とは なんですか?

 

 『美雲屋は ごはんも空気も おいしいよ』(←。。。)

 

 

 

 『美雲屋は みんなのオアシス 僕もだよ』(←。。。)

 

 

---鈴木さん 強みは一体 なんですか?

 

 『スクラッチ すべて内製 世界へと。』

 

 

 

 『貪欲な エンジニアたちの 集まる場』

 

 

 

 『クラウドを 自在に操る ゲス集団』(←!!)

 

 

---鈴木さん お答えいただき ありがとう




おしまい。


 『。。。』

 

 

---なんと、19行で終わってしまいました。
---どうやらこの企画には少々無理があったようですね。
---うん、諦めましょう。

---というわけで、全てを忘れて最初からやり直しましょう!!

---俳句のやりとりはなんだったのか、というクレームとかはいらないので大丈夫ですよ。


---ではさっそくですが、鈴木商店様について教えて下さい。

 

 『お客様にとって、最適なサービスを提供しているシステム開発の会社です。
 AWS、Salesforce、Google Apps のパートナーになっておりまして、
 スクラッチ開発を基本にしています。』

 

 

---山田さんが営業で、KG さんと若山さんはエンジニアという事でよろしいですか?

 

 

 『そうですね。』

 

 

---では皆さんのお仕事内容も詳しく教えて頂けますか?

  

 『僕は保育サービスのチームにいるので、そのサービスのプログラムを書いたり
 お客様と打ち合わせをしたりしています。まだまだ日々勉強ですね。』

 

 

 

 

 『自分は、製薬会社様の SFA を開発している最中です。5月入社なので、まだ
 試用期間(※8月19日時点)なのですが、だいぶ慣れてきましたね。』

 

 

 

 

 『その割には果敢に徳島行ってるよな。チームのキックオフの時とか…
 何かにつけて。』

 

 

 

 

 

 『たまたまですよ。6月に行った時は、一週間借り切っての開発合宿があったんですよね。』

 

 

---試用期間とは思えない位に満喫しているように聞こえてきますね。

 

 『で、僕は営業なので、お客様先に行ったり、勉強会に顔を出したり
 なんでもありのチームにいます。』

 

 

 

 

 『新しい技術分野を開拓したり、挑戦したりしているチームですよね。』

 

 

 

---現状に留まらないわけですね。

---そういえば先ほどの俳句の中で、KG さんが『おねえちゃん 今日も明日も おねえちゃん』
  と詠われてますが、これは記事にしても叩かれませんか?

 

 

 『 KG さんにしてはソフトのほうなので、全く問題ないですね。』

 

 

---そうですかソフトなんですね。レベルが高いですね。

---続いては、鈴木商店様の社名の由来を教えて頂けますか?

 

 『元々は印刷用のインクや塗料を町工場に卸していて、そこからシステム開発の
 会社に業務転換しているのですが、システム開発の会社として軌道に乗るまで
 は卸業務も続けていたので、名前もそのままなんですよね。』

 

 

---なるほど。では若山さんがおっしゃっていた“鈴木さん ああ鈴木さん 鈴木さん”
  とはどういう意味が込められていたのでしょうか?

 

 『これは松尾芭蕉のインスパイアものなんですが、素晴らしすぎるがゆえに何も
 言葉が出てこなかった宮城県・松島の句のように、鈴木商店も言葉が出ない
 くらい素晴らしい!という事を読み取って頂けると笑えるんじゃないかと。』

 

 

---笑えるか笑えないかは別として、会社の由来が全く分からない所が素晴らしいですね。

---ところで、若山さんが首から下げているカエル、素敵ですね。

 

 

 『お世辞でも嬉しいもんですね。』

 

 

---(本気で言ったんだけどなぁ…。)

---次に行きましょう。鈴木商店様には、遅刻帳消し制度等の面白制度があると聞いたのですが?

 

 『情報共有ツールで遅刻の理由を書いて、社内の半数以上のリアクションが取れたら
 遅刻帳消しというやつですね。』

 

 

 

---皆さんよく利用されるんですか?

 

 『今はそんなに使ってないですね。制度が出来たばかりの頃は試しに使ってみよう
 っていう感じで利用してましたが。』

 

 

 

---どんな遅刻理由がありましたか?

 

 『彼女の寝顔に見とれてしまったので遅れますとか、布団の中で超回復してました
 とかですね。』

 

 

 

---超回復…。もはや寝ていたという言葉を置き換えただけですね、それw

---他にも面白制度、何かありますか?

 

 

 『徳島勤務はわりと自由にできますね。チーム内の OK さえもらえれば。』

 

 

 

 

 『今日は徳島勤務ですって共有して、ふらりと行くことも出来るんですよね。』

 

 

---ふらりと行っているんですね。

 

 

 『あと、これは社外の人も誘うんですが、月1回のフットサルがあります。』

 

 

---健康的な上に、社外の人とコミュニケーションがとれるやつじゃないですか。

 

 『実際はめちゃくちゃしんどいですよ。必ずと言っていい程、
 誰かがケガしていますしね。』

 

 

 

---社外の人にも容赦しないわけですね。

 

 『それと、最近はやっていないのですが、鈴木商店カップというハッカソンみたいな
 イベントもやったりしていましたね。』

 

 

 

---面白制度だけじゃなく、イベントも色々と開催されているんですね。

 

 『徳島でのイベントは特に多いですね。田植え、稲刈り、阿波踊りに
 周年記念イベント。今年の記念イベントでは演歌歌手を呼んでます。
 クリスマスには社員の家族も一緒にいい感じのホテルでパーティーとかね。』

 

 

---イベントが沢山あって、実に楽しそう!

 

 

 『まぁでも、一番多いのは飲み会かな。』

 

 

 

 

 『飲み会は多いですね。』

 

 

---という事は、危険な酔っ払いもいるわけですね?

 

 

 『 KG はけっこうイケイケになるよな。』

 

 

 

 

 『徳島勤務の社員に、酒乱がいます。』

 

 

---酒乱怖い。

 

 

 『仕事も遊びも本気でやってます、という事でもありますね。』

 

 

---つまり本気の酒乱なんですね。怖い。

 

 

 『保育チームでは子供向けの運動会とかミュージカルにも参加しますよ。』

 

 

---怖いだけじゃなくて、なごみ系もあるんですね。良かった。

---“1PV お金がもらえる ブログ記事”っていうのは?

 

 

 『これは、書いたブログに1PVある事に、1円がもらえるという制度ですね。』

 

 

---ちょっとだけ羨ましい。

 

 

 『皆勤賞っていうのもあって、1か月無遅刻なら1万円もらえるんですが
 その制度があるので、遅刻帳消し制度が生まれました。』

 

 

---なるほど!

 

 『それと、皆あだ名で呼び合ってる事が多いですね。 KG とか、若山はチビ太
 って呼ばれてます。』

 

 

 

---チビ太ですかw山田さんは何て呼ばれてるんですか?

 

 

 『しんやとか、やまちゃんとかかな。』

 

 

---意外と普通でしたね。

 

 

 『でも、Luna Sea の真矢さんも“やまだしんや”さんなので、同じニュアンスで呼んでます。』

 

 

---ニュアンスが大事なんですね。深い。

 

 

 『社長も名前でよんでますね。シロウさんって。』

 

 

---お、名前で呼ぶのは弊社と一緒!

---そういえば、“オフィスにね 卓球台が あるんだよ”とおっしゃってましたが
 皆で対戦したりするんですか?

 

 

 『飲み会の時には対戦したりします。』

 

 

  

 『つい先日、シロウさんと対戦したら勝っちゃいまして。
 “お前、いつクビになるんだっけ?”って言われました。』

 

 

 

 

 

 『パワハラやんけ!』

 

 

 

 

 『大人気ないんですよ(笑)』

 

 

---社長…なんだか可愛いですね。

 

 『あとは、福利厚生で寮がありまして。会社の隣のマンションなので、
 終電を逃した人や、徳島から来た人達が泊れます。』

 

 

---皆で雑魚寝ですか?

  

 『そうですね。けっこう面白いですよ。脱いじゃう奴もいて、
 ひどい写真もいっぱいあります(笑)』

 

 

 

 

 『脱がされるんですよ…。』

 

 

---先ほどからお話に出ている、徳島の美雲屋とは?

 

 『サテライトオフィスですね。クラウドなら、インターネットがつながれば
 どこででも仕事ができる!というのが社長の考えでして。
 本当は他の地域に決まりかけてたんですが、たまたま徳島誘致セミナーの
 DM が届いて、話を聞いてみたら、良いじゃない!となったんですよね。』

 

---運命のタイミングだったんですね。

---美雲屋という名前は、どうやって決まったのでしょうか?

 

 『美雲屋のある場所が美波町という所なので、一字貰って“美” クラウドの“雲”、
 そして ’町の なになに屋さん’ のように この町の何かを担えるものになりたいという思いを込めて、
 “美雲屋”になりました。』

 

 

---素敵ですね。美雲屋さんはどんな環境ですか?

 

 『海まで走って1分位、釣り堀も5分位の所にありますので、つり放題。
 漁師さんの集会所も近いので、漁師飯を食べさせてもらったり。』

 

 

---魚食べ放題じゃないですか。羨ましい!

---働かれる方々は皆徳島の方なんですか?

 

 

 『徳島出身者はいないんですよ。』

 

 

---本当に流れで徳島に拠点を作ったわけなんですね。。

 

 

 『勤務時間も違っていて。大阪だと10-19時なのが、徳島だと9-18時なんですよね。』

 

 

---IT 系の会社で9時出勤って結構珍しいのでは?

 

 『そうですよね。なぜ9時からにしているかというと、漁師さんの朝が
 早いからです。』

 

 

---地元の方々の生活時間に合わせているということですか?

 

 『はい。なので、漁師さんがコーヒーを飲みにきたり、小学生が
 遊びにきたりしてます。』

 

 

---ただ仕事をするだけではなくて、地元の方々と一緒に、美雲屋を育てて
 いるんですね。

 

 

 『美雲丸という名の船も持っています。』

 

 

---それはすごい…。

---それが、先ほどの俳句につながっているんですね。

 

 『本当に、ご飯も水もうまい。漁師さんが朝食をご馳走してくれる事も
 あったり。おもてなし文化なんでしょうね。皆さんめちゃくちゃ優しいです。』

 

 

 

 

 『なので、自分達に出来る事で恩返ししようと思っています。』

 

 

---なんだか素敵な話になりましたね。

---おっと、そろそろ勇者を待つ皆の元へ帰る時間になりました。

---何だか、雑談しかしていないような気もしなくもないですが気のせいですかね。

---というわけで、最後に鈴木商店様の強み、会社アピールをお願い致します!

 

 『“スクラッチ すべて内製 世界へと”にあるように、日本以外での
 サービス提供も視野にいれておりまして、まずはベトナムに会社を作る
 予定があります!』

 

 

---オフシェアですか?

 

 『いえ、そうではなく、鈴木商店の社員がベトナムに行き
 現地での仕事を現地で行うというものですね。』

 

 

 

 

 『スクラッチ開発も強みですが、KGが言った
 “貪欲な エンジニアたちの 集まる場”というのも強みですね。』

 

---若山さんは“クラウドを 自在に操る ゲス集団”とおっしゃってましたが
 プロ集団ではなく、ゲス集団で良いのでしょうか?

 

 

 『プロ集団というのは、大前提としてあるので、ゲスで大丈夫です。』

 

 

 

 『仲が良いというのも強みなので、皆で“ゲスだな~”と言える雰囲気が
 伝われば幸いです。』

 

 

---ひじょうに伝わってきましたよ。

---折角なので、記念撮影をお願いしても良いですか?

と、なぜか衣装を準備しだす皆さん。

クリスマスパーティーで着用した衣装だそうで。

勇者と、トナカイとサンタクロースと…社長??

なんだかシュールな記念写真になりました。

---本当はまだまだ、お聞きしたいことは沢山ありましたが、ルーラが使えない
 身としては、飛行機に乗り遅れるわけにもいきませんので、泣く泣く退散です。
 (宿に1泊してるんだから、MP回復してるんじゃないの?という質問は受付けていませんのでご了承ください。)


最後に、ちょっとだけ執務室を見せて頂きました。

---鈴木商店様、ありがとうございました!


さようなら大阪、次回こそルーラで来れるよう、これからも修行にはげみたいと思います。
(東京まで迎えに来てくれるなら、いつでも行きますよ♥)



おしまい。

 

株式会社鈴木商店  https://www.suzukishouten.co.jp/

 

(おまけ)

鈴木商店様へ向かう途中で、サラリーマンのおじちゃんに

声を掛けられる、勇者・カメレオン。

大阪の人は皆勇者が好きなんですね。

嬉しい限りです。