前半は、WACUL 様のサービスについて伺いましたので

後半は新しいオフィスについてや、実際働かれている皆さんの声を

伺っていきたいと思います。

 

---つい先日こちらのオフィスが完成して、移転されたそうですが
    働き心地はいかがですか?

 

 

 『私が言うのもなんですが、かなりいい感じですね。』

 

 

 

 

 

 『本当にそのとおりで、働きやすくなりました。』

 

 

 

---どんなところで、働きやすさを実感されてますか?

 

 

 『オフィス自体が以前の倍近く広くなったので、ひとりあたりの
   スペースが広くなったことは大きいですね。』

 

 

 

 

 『創業当時と比べてかなり人が増えて、社長の机が
   なくなってしまったくらいなので。』

 

 

---会社が好調であることの証かと思いますが、社長の机がないのは少々切ないですね(笑)

 

 

---新オフィスを作るにあたって反対意見等はでなかったのでしょうか?

 

 『特にでていないんですよね。新オフィスを設計する前に
   要望や意見を全社員にヒアリングしまして。みんな前のオフィスに
   満足していたので、雰囲気をあまり変えないようにはしました。』

 

 

---良いところを残しつつ、新しいことを取り入れているんですね。

 

 

 『ここは違うとか、ここはこうしてほしいという意見が全員一致していたので、
  やりやすかったんですよね。』

 

 

---全員ですか!?

 

 

 『そうですね。』

 

 

 

---それすごいことですよね?普通は、多少なりとも違う意見がでてくるものだと思うのですが。

 

 

 『そうですよね。それだけ感覚の近い人達が集まっているんだと思います。』

 

 

 

---オフィスのデザイン自体が、スタッフの皆さんを表している感じなんですね。

 

 

 『そうかもしれないですね。』

 

 

 

---せっかくなので、新オフィスのついてもう少し伺います。

---先程案内して頂いたコラボレーションエリアは、通常の会議室のような仕切りがなく
 入口との境目もガラス張りという大胆な構造ですが、どういったコンセプトで作られたのですか?

 

 『弊社はチームごとに仕事をしているのですが、どうしてもそのチームだけ、
  自分の作業だけという環境になってしまいがちなので、それを解消したい
  という考えから生まれた空間なんですよ。』

 

 

 

 

 『くつろげて、会話が弾む事で、新しいアイディアが生まれていくような
  場になるように、デザイン会社さんが設計してくれているんです。』

 

 

---あんな素敵な空間で仕事が出来たら、アイデアが湧き水のように溢れ出しそうですね。

---そうなると、新しいオフィスで皆さんが一番好きな場所は、やはりコラボレーションエリアですか?

 

 

 『そうですね。』

 

 

 

 

 『皆があの空間に自然と集まってくれたらいいなと思って作ったのですが、
  広すぎて誰もいない空間になってしまったらどうしよう、という不安もありました。
  でもそんな不安をよそに、みんな見事に集まってくれてホッとしています。』

 

 

---確かに案内して頂いた時も、何人かいらっしゃいましたもんね。

---私だったら、あそこから動かなくなるかもしれないです。

 

 

 『それはそれで、ちょっと困りますね。』

 

 

 

---前のオフィスには、集まれるスペースはなかったのでしょうか?

 

 

 『ちょっとしたスペースはありましたね。その時は畳で
   テレビと大量のゲームが置いてありました。』

 

 

---畳もいいですね。転がってゲームしたいです。

 

 

---コラボレーションエリアでは、ミーティングの他にイベントでも使われるとのことでしたが
 どんなイベントが開催されていますか?

 

 

 『最近では、移転のお祝いをやりましたね。後は新しい人が入社してきた時の
   ウェルカムパーティーとかですね。』

 

 

 

---ウェルカムパーティー!ものすごくお洒落な雰囲気を連想させる言葉ですね。

 

 

---仕事の後に、皆で飲みに行かれたりもするんですか?

 

 

 『そのままここで飲むことの方が多いですね。』

 

 

 

 

 

 『イベントで余ったビールを飲んだり(笑)』

 

 

 

---ここまでのお話から察するに、みなさん仲良さそうですね。

 

 

 『仲は良いと思います。休日も一緒に遊んだりしてるくらいなので。』

 

 

 

---休日も遊ぶってものすごく仲良しじゃないですか!

 

 

 『そう言っちゃうと気持ち悪い感じしますけどね(笑)まぁ、先日の三連休も
   取締役の家に遊びに行ったスタッフがいます。』

 

 

 

 

 『昨日も皆で映画鑑賞に行きましたし(笑)』

 

 

 

---それはもう気持ち悪いとかではく、羨望しかありません。

 

 

---皆さんの仲良し度が分かったところで、個々に質問させて頂きます。

---皆さんの普段のお仕事について教えて頂けますか?

 

 

 『私は、 WACUL という会社そのものと、 AI アナリストの
   知名度を広めるべく、広報活動をしております。』

 

 

 

--- WACUL 様に伺うきっかけになったのも、広報イベントでも出会いですものね。

 

 

 『私はデザイナとして、 WACUL と AI アナリストにおける、パンフレット等の
  目に見える全体的なデザインを担当しています。』

 

 

---ずっとデザインのお仕事をされていたんですか?

 

 

 『そうですね。元々は web サイトの制作会社にいたので、 web デザインだけ
   だったのですが、今は展示会からオフィシャルグッズまで、何でも作ります。』

 

 

 

 

 『私は、大目、澤田と、あと何人かの上司ということで。
   営業と開発以外の全てをやっている感じですね。』

 

 

---皆さんのスタッフ紹介を拝見したのですが、大淵さんは“ジャンプをなんとかしたい”
    と書かれてますよね?

 

 

 『最近はそうでもないんですが、前のオフィスでは“週刊少年ジャンプ”が
   山積みになっていたので(笑)』

 

 

---読み返すための山積みだったのですか?

 

 

 『いや、読み返したことないですね。』

 

 

 

---それは間違いなく何とかした方が良いやつでしたね。

---大目さんは“ダイメマン”という呼び名を流行らせたいとのことでしたが、もう流行ってますか?

 

 

 『それがイマイチなんですよね…。みんな“ダイメマン”って
   呼んでくれないんです。』

 

 

 

 

 『けっこう呼んでるよ?』

 

 

 

 

 

 『うん、呼んでる。』

 

 

 

 

 

 『あれ?本当ですか…?』

 

 

 

---ここにきて認識の違いが発生してますね(笑)大目さんも知らない所で
 流行っているということかもしれませんよ。

 

 

 『そうなのかな…。』

 

 

 

---そういえば大目さんは、ソムリエを目指しているとも書かれていましたが、何かきっかけがあったのですか?

 

 

 『前職の会社でワイン関係の会社様のPRを担当しまして、
   色々と勉強をしているうちにはまっちゃいました。』

 

 

---美味しいワインは世界中にありますものね。折角なので、大目さんおススメのワインがあれば
    教えて頂けますか?

 

 

 『そうですね…。いやでも、あの…今まだ勉強中なので、
   ムルソーの…まぁ、うん…ゴニョゴニョ…。』

 

 

---触れてはいけない部分に触れてしまったのかもしれません。この話はやめましょう。

---えーと…では、澤田さん。デザイナっぽい得意料理を取得中なんですよね?

 

 

 『あの紹介は、同期に捏造されたんですよ!』

 

 

---え…。

 

 

 『入社した頃、ちょうど料理にはまっていたような記憶もなくはないのですが…
   ってこれ記事にされちゃいます?』

 

 

---記事になんてしませんよ。きっとしませんから大丈夫ですよ?

 

 

 『変な汗が出てきました…。本当に大丈夫かな…。』

 

 

 

---大丈夫ですよ!勇者・カメレオンにお任せください!

(不安そう)

---そうすると、あのスタッフ紹介は、一体誰が書いているんですか?

 

 

 『実は、色んな人が書いているんですよ。昔はルーレットでランダムに決めて
   書いていたんですが、今は採用担当者が書いてますね。』

 

 

---なるほど。

 

 

 『なので、書いている人によってテンションが違うのが、
   また面白くて良いかな、と思ってます。』

 

 

 

---テンションの違いは、しっかり感じました(笑)

 

 

---続いては、みなさんが WACUL 様に入社するきっかけを教えて頂けますか?

 

 『私は王道ですが、転職サイトがきっかけです。そこでメッセージを頂いて、
   前職のオフィスから近い場所にあったので、軽い気持ちで
   話を聞きに行ったんですが、すぐに入社したい!と思いました。』

 

 

---どんなところに魅力を感じたのでしょうか?

 

 『ベンチャーにも関わらず、スマートに仕事をされていて。雰囲気も
   とても良かったんです。大淵と話をして、会社の目指す方向性や考えに
   共感できたのも大きいですね。』

 

 

 

 

 『私は元々知り合いが働いていて、紹介されたんですが
   面白そうな会社だなと思いまして。』

 

 

---そういえば、スタッフ紹介を見ると、紹介で入社された方がとても多いですよね?

 

 

 『7割位は紹介ですね。元々友達だったり、友達の友達だったりと。』

 

 

 

---友達だったからこそ、うまくいかないことというのはないのでしょうか?

 

 

 『それが、全然ないんですよね。』

 

 

 

 

 

 『先程の新オフィスデザインの話にもあったように、友達だったからこそ
   感覚が似ているというのがあるので、仕事もしやすいんだと思います。』

 

 

--- なるほど。類は友を呼ぶとはいいますが、良い人財が良い人財を引き寄せて
 より良い会社へと発展しているんですね。

 

 

---ところで、 WACUL 様には超難関大学の出身者が多数いらっしゃいますが、日常の会話は
 すべて理論的な感じなのでしょうか?

 

 

 『全部が全部そんな会話ではないですが、ちょっとツッコミどころがある発言が
   でると、多方向から一気にツッコまれたりすることはあるかもしれません(笑)』

 

 

 

 

 『皆楽しそうにツッコんでますね。』

 

 

 

 

 『とは言っても、皆自分の意見を上から押し付けることをしないので、意味もなく
   ぶつかることもないですし、ましてや、気分で意見がコロコロ変わる
   何てこともないので、働きやすいですよ。』

 

 

 

 

 『生産的な議論が多いですね。』

 

 

 

 

 

 『みんな頭が良い分、個性的ではありますが。』

 

 

 

 

 

 『確かに個性的な人が多いですね。』

 

 

 

 

 

 『あ!良い意味で!ですよ!!』

 

 

 

---謎のフォローが入りましたね(笑)

 

 

---そんな個性的な方が沢山いらっしゃる WACUL 様は現在もスタッフを
 募集していらっしゃいますが、どんな方を求められてますか?

 

 『一言で言うと、“うまく怠けたい”人ですね。仕事をしないでサボる
   ということではなくて、楽をするために効率的な仕組みを作って、
   無駄な仕事を省くことのできる人かな、と。』

 

 

 

 

 『やる気があれば、やりたいことはなんでも挑戦させてもらえる会社なので。』

 

 

 

 

 

 『未経験は採用しないという会社もあると思うんですけど、うちでは
   モチベーションの高い方であれば採用しています。』

 

 

---やる気が大事ということですね。

 

 

 『そうですね。なので、平均年齢も29歳位と全体的に若いです。』

 

 

 

---では、入社するとこんな良いことがあるよ!というのも教えて頂けますか?

 

 

 『出勤や休みに関して、柔軟に対応しているので、割と自由ですね。
   後はビールが飲める(笑)』

 

 

 

 

 『確かに休みは取りやすいです。それと、欲しい物があれば
   Slack になげてみて、受理されれば買ってもらえます。』

 

 

---仕事関係の物ってことですよね?

 

 

 『関係していない物もありますね。』

 

 

 

 

 

 『そうだね。ビール缶をセットして使うビールサーバーあるしね。
   どんだけビール好きなんだよって話ですよね…。』

 

 

---ビール好きにはたまらない環境ということですね。

 

 

 『基本的に飲んだくれが多いんですよね(笑)』

 

 

 

---それに関しては、私も仲間かもしれません。

 

 

---合宿があるというのは本当ですか?

 

 『あります。半年に1回位ですが、宿をとって全体的にやるものと、
   有志が集まってやるものがあります。全体的な合宿は、会社の方針を伝えたり
   近況報告をしたりする場でして、有志での合宿は議論したり作業したり。』

 

 

---有志の合宿というのは、合宿所に缶詰めになって、血眼になって作業する軟禁的なあれですか?

 

 『いやいや…全然違いますよ(笑)普段の業務中には、やりたくでもできなかった
   事を楽しみながらやる場です。例えばですが、弊社の福利厚生のひとつに、
   何か良いことがあった時に皆でお祝いをする
   “oiwai”というのがありまして、そのシステムを作ったりしてますね。』

 

 

---なるほど。それは安心しました。お祝いもきちんとやるって楽しそうですね。

 

 

--- AI アナリストに移行されてから、会社規模も順調に拡大されてますが、
 今後の目標等があれば教えて下さい。

 

 

 『今後組織として拡大していく中で、フランクで良い所と締める所を
   しっかりと分けていきたいですね。』

 

 

 

---なるほど。仲が良いからこその目標ですね。

 

 

 『そうですね。そのへんのバランスをうまくとってやっていく必要があるな、と。』

 

 

 

---大目さんと澤田さんはいかがですか?

 

 『弊社のサービスは、 BtoB でかつ web を利用する方向けなので、
   web を担当している方以外にはまだまだ知られていないんですよね。
   なので、今後はもっと色んな方に WACUL という会社を知ってもらえるように
   活動していきたいですね。』

 

 

 

 『私も、少しでも多くの人に、聞いたことあるよね、見たことあるよねって
   言ってもらえるように頑張っていきたいです。』

 

 

 

---なるほど。それでしたら、勇者・カメレオンの仲間になって一緒に旅をしながら
 知名度を広めるという素晴らしい方法がありますよ!

 

 

 『それは…大丈夫です…。』

 

 

 

---そうですか。仲間にはなりませんか…。残念です…。

---では最後に、 WACUL 様の会社アピールをお願いします。

 

 『優秀な方が揃っているので、何か新しいことに挑戦したい時には色んな
   意見をもらえますし、自分自身が成長できる環境が整っています。
   そして、仕事だけじゃなくてイベントもありますし、お休みもきちんととれるので、
   プライベートも充実できる会社です!』

 

 

 『大目とちょっと被るんですが、新しいことに挑戦するとなった時に、会社として
   どうすればその挑戦ができるようになるかを考えてくれたりと、皆が応援して
   くれます。 否定する人は絶対にいなくて、変なストレスがかからない分仕事に
   集中できるので、会社の愚痴を言う人がいないんですよね。』

 

 

 

 

 『確かに、会社の愚痴を言ってる人、見たことないですよね。』

 

 

 

---ほんとですか?泥酔したら、ポロっと本音がでちゃう、みたいなことないんですか?
 ありますよね?ね?

 

 

 『いや、本当にないです。泥酔する人も結構いますが、言わないですね。』

 

 

 

---それは本当にすごい事ですね…。

 

 

 『私は入社した時に、役員4人と話をしたんですが、
   修学旅行に来ている気分になる位フランクでしたし(笑)』

 

 

 

 

 『毎日文化祭の準備をしているような雰囲気はあるかもしれないですね(笑)』

 

 

 

---準備をしている時が、一番楽しいやつじゃないですか!

 

 

 『まぁ、仮に何か思うことがあったとしたら、すぐ言います(笑)』

 

 

 

---なるほど。言いますって言い切れるということは、言える環境がきちんと整っているということですね。

---残念ながら冒険の仲間を増やすことはできませんでしたが、楽しい話をたくさん聞かせて頂きました!

 

 

--- WACUL の皆様、お忙しい中ありがとうございました!

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.

.

 

いやはや、暑くないって素晴らしいですね。(寒いのも嫌ですけどね)

おしまい。

 

 

株式会社WACUL  https://wacul.co.jp/