全国にいるファンの皆様こんにちは。

勇者カメレオンです。

今回の会社訪問はこちらの焼肉貴味苑!

ではなく

株式会社 assion 様です。

そして、インタビューに答えてくれるのは…


執行役員
岩本 庸佑 様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

--- よろしくお願いします!さて、今日は何の日かご存知ですか?

 

 

 『何の日だろう…誰かの誕生日とかですか?』

 

 

 

--- いえ、本日9月17日はメンズバレンタインデーなんですよ!

 

 『…?』

 

 

 

--- 男性から女性に愛の告白をする日だそうです。

 

 

 『なるほど?』

 

 

 

--- というわけで、お仕事の話はもちろんの事、奥様への愛についても
    語って頂きたいと思います。

--- ちなみに本当は下着送りつつ告白するらしいですが、
    それはお任せします。

 

 

 『よく分かりませんが、分かりました。』

 

 

--- 念の為の確認ですが、夫婦関係は良好ですか?

 

 

 『良好どころか、ラブラブですね。』

 

 

--- それはなによりです。これは期待できますね!

--- では早速ですが、assion 様について教えて頂けますか?

 

『弊社はデジタルマーケティング事業とメディア事業の主に2事業になります。
 メディア事業では、プリスクールナビという幼児向け英語教室ポータルを
 運営していて、2、3歳のお子さんを保育園ではなく英語教室に
 毎日保育園、幼稚園のように通わせるものです。』

 

 『デジタルマーケティング事業は海外で開発されたツールを日本に持ち込み
 ローカライズしています。ローカライズはツールの翻訳だけではなく、プランの設計、
 サポート領域や wiki の構築等も行い、国内のお客様へ提供していて、
 最近ではツールを使いながらコンサルティングに入らせていただいてます。
 弊社では複数のツールを扱っている中で主力のプロダクトが
 「
VWO(Visual Website Optimizer)」というA/B テストツールですね。』

 --- 海外というのはどのあたりが多いんですか?

 

 

 『多いのはインドですね。インドはいいですよ。』

 

 

--- ほう。それはお仕事をする面でということですか?

 『はい。イスラエルもあるんですけど、インドだと人件費が安いので
 開発コストが圧倒的に安いんです。彼らは英語も話すので
 コミュニケーションも問題ないんです!しかし、日本語や韓国語・中国語
 といった固有言語の国への進出がなかなかできないんですね。つまり
 日本は彼らにとっても魅力的な国であるので、僕らが国内唯一のプレミアム
 パートナーとして提携となりました。』

 

--- インドに行かれたりもするんですか?

 

 『僕はまだ行ってないんですよね。年末か来年頭には
 行こうと目論んでいます。』

 

 

 

--- それは奥様もご一緒に?

 

 『インドは…妻とは一緒には行かないかな。行きたいんですけどね?
 妻とも行きたいんですけどね?』

 

 

 

--- 妙に違和感のある回答ですが、まぁ良いでしょう。

--- 岩本さんはどれくらい偉いんですか?

 

 『デジタルマーケティング事業の責任者くらいの偉さですね。』

 

 

 

 

--- 転職で入社されてると思うんですけど、以前はどんなお仕事を?

 

 『以前も海外ツールを国内で展開する事業を立ち上げというのが
 主な業務でしたね。』

 

 

 

--- ではそのキャリアを活かせるように assion 様に?

 

『そうですね。今までやってきた経験なら、明確に成果を出せるなと
 思ったのと、よりマネジメント、経営側の領域に挑戦できそうだったので、
 今後のキャリアになるなと。会社に返せるものと自分が得られるもの 
 その二つのバランスを考えて入社しました。』

 

 

--- win-win だったわけですね。

 

--- 今社員さんは何人いらっしゃるんですか?

 

 

 『今は15人かな?』

 

 

--- 海外出身の方もいらっしゃるんですよね?

 

 

 『アメリカ人が2人います。ちなみに僕以外全員英語が堪能です…。』

 

 

--- むしろ岩本さんだけ喋れないんですか?

 

 

 『実にたどたどしいですね。他の皆さまはペラペラですよ。』

 

 

--- さすが海外のツールを扱ってる会社様だけありますね。
  岩本さんも雰囲気はペラペラそうですよ?

 

 

 『いやいやいや。逆にですが、英語話せます?』

 

 

 

--- いいえ、勇者はまだレベル的に日本国内でしか冒険できないので、
  話せなくても大丈夫ですし。

 

 『8月にアメリカ人1人と日本人が3人入社したんですけど、なぜかみんな
 日常会話で困らない程度に英語が話せるんですよ。そんな採用の条件
 出してないのに。最近までいたインターンの子達もみんな話せましたし。
 勇者さんでさえそんなに話せないというのに。』

 

--- 集まる所には集まるもんなんですね。私も Lv.99 になる頃には
  特技として身につけてると思いますけどね。

 

 『まぁ、海外のツールを扱っているということもあって
 活用できそうだなって思われるから来てくれるんでしょうね。』

 

 

 

--- 採用も積極的にされてるんですか?

 

 『そうですね。年内でいうとあと3〜4人は採用したいと思っています。
 あとは来年以降どんどん採用していく予定です。』

 

 

--- 絶賛募集中ということなんですね!ちなみに assion の皆様はどんな方々ですか?

 

 『先日会社で参加したフットサルの時に感じたんですけど、
 みんな優しいですね。』

 

 

 

--- プレーから感じ取ったということですか?

 

『そうですね。企業対抗戦ぽい感じだったのでガンガン攻めてくる人も
 沢山いたんですね。そんな中うちの社員は、プレー中に相手にぶつかったり 
 すると「ああ!すいません!!!」ってすぐ謝ってて。
 ほんと素直な優しい人達だなって思いましたね。』

 

--- みなさん気遣い屋さんなんですね。

--- では奥様はどんな方ですか?

 

 『妻は…そうですね…。僕結婚相手に4つの条件がありまして、
 “一緒にいて楽しい・家族仲がいい・対等でいれる・小顔(!?)”
 だったんですね。』

 

 

--- なにげにハードル高いですね…。

 『そうですか?で、付き合ってた頃に一緒に行ったスーパーの総菜売り場で
 僕が「いらっしゃいませー。そこの奥さん~!」って急に言ったことが
 あって、妻はその寸劇にすぐさま対応してくれたんですね。その時に
 この子と結婚したいって思いましたね。あとはまだ実現してないんですが
 一緒に着ぐるみ着て子育てするのが昔からの夢でして、それも彼女となら
 出来そうだなって思ったんですよね。』

 

--- 楽しくて素敵な奥様なんですね。 聞いてるわたしが恥ずかしくなってきました。

 

 

 『僕は全然大丈夫ですよ。』

 

 

--- こそばゆいので、仕事の話に戻しますね。御社はセミナーも
 定期的に開催しているんですよね?


『週一で開催してますね。VWO を使ってもらうためのセミナーなんですが
  A/B テストの設計方法ですとか、利用する上での注意点等を
  話しています。意外と正確な方法でA/Bテストを行っていない企業って多いんですよ。
 そのままだとA/Bテストという価値自体がマーケットで下がってしまうので、
 その辺りの啓蒙も目的としています

 

--- 実際 A/B テストの利用しているのはどんな業界の会社様が多いですか?

 

 『最近多いのは人材系ですね。あとは不動産系、金融も多いですね。
 web 上で何かしら売上げを上げたい、リードを作っていきたい、
 問い合わせを増やしたいとなると web サイトの改善というのが
 必然的にでてくると思うんですね。』

 

--- 確かに一番最初に考えますね。

 

 『その時に、例えば「ここは赤より緑のボタンがいいよね、よし変えよう」
 ですぐ変えるのではなく、変更した効果を正しい条件で検証してから実装する。 
 勘ではなくデータに基づいて分析、検証、実装のサイクルで
 サイトを改善していくことが大事なんですね。』

 

--- 実装前に検証できるというのは安心できますね。

 『小規模サイトでもですが、大規模サイトで間違えてしまうと、
 コンバージョンが一気に下がってしまうこともあります。
 これは売上等に非常に大きなインパクトが出てしまいます。
 ボタンの色変更位ならそこまで影響はないかもしれませんが、
 ナビゲーション追加、コンテンツ追加、リンク先の変更、
 特定情報への導線強化、強調など、あちこちに大きな影響を
 及ぼしてしまいますからね。

 

--- そういったサービスと、先ほどの英語教室のサービスの関連性というのはあるんですか?

 

 『全く関係ないですね。社長がカナダ出身の帰国子女なのが
 関係してる感じです。写真見てもらうと分かると思うんですけど、
 恐そうな顔してると思いません?後は会社の理念として
 「世界で活躍する人・企業・サービスを創造する」なので、その1つです。』

 

--- 社長様、、と、とっても優しそうでしたよ!

--- ところで奥様は英語話せますか?

 

 『妻はですね、話せるわけじゃないんですが、なぜか僕より
 聞き取れてる感じがするんですよね。何なんすかね?何でなのか
 全然分かんないんですよね。』

 

 

--- 英会話習ってたとかでもなく?

 

『それは絶対ないですね。むしろ全く勉強しないタイプですし。
 なのでノリなのかなと思ってます。』
 

 

 

 

--- 英語を聞き取るにはノリが大事と。勉強になります。

--- 新婚旅行はどこに行かれたんですか?

 

 

  
『急にきましたね。新婚旅行はタイ、プーケットに行きました。』

 

--- なぜタイに?

 

 

 『象に乗りたくて。』

 

 

--- 象ですか。私は勇者なんで馬にしか乗らない主義なんですよね。

 

 

 『勇者はスピードと小回りが大事ですもんね。』

 

 

--- よく分かってらっしゃる。でも何故象に乗りたかったんですか?

 

 

 『うちの家族のテーマ動物がありまして、それが「象」なんですよ。』

 

 

--- テーマ動物ですか!うちの会社もそれぞれ個人にテーマ動物があるので、同じですね。

--- 弊社は好きな動物を早い者勝ちで決めているんですが、岩本家はどうやって
  決めたんですか?

 

 

 『僕が勝手に決めました。』

 

 

--- なるほど、父親の威厳ってやつですね。

 

 『象って、アフリカゾウとアジアゾウがいるんですけど、僕の中での
 僕の中でのテーマ動物のイメージはアジアゾウなんですね。アフリカゾウに
 比べてアジアゾウは温厚で、群れで子供を守るんですよ。そういう
 空気感がいいなと思って、アジアゾウになりました。』

 

--- ちゃんと考えて決めてるんですね。

 

 『ちなみに息子の名前がソウスケっていうんですけど、
 ゾウスケからきていて…。』

 


 

--- ほんとに?

 

 『本当です。さすがにゾウスケはないなと思ってソウスケに
 なりましたけど、ゾウからもらった名前なんです。』

 

 

 

--- 素敵ですねー。でももしキリンがテーマ動物だったらキリスケに…?

 

 

 『キリスケ…はないかな…。』

 

 

 

--- ソウスケ君はどんな子ですか?

 

 『ひじょうに慎重な子ですね。。虫がいても、まずは
 “パパ触って!”って言われますね。』

 

 

 

--- 急に襲われるかもしれないから、まずはパパで様子見てってことですね。賢い!

 

 『そうですね。すごく慎重でしっかりしてますね。』

 

 

 

 

--- じゃぁソウスケ君も私と同じで、ハラハラドキドキする
  冒険のような毎日を過ごしているんでしょうね。

 

 『勇者さんの日常は知りませんが、息子はすごくまわりを
 見てるんですよね。』

 

 

 

--- その性格は奥様に似たんですか?

 

 『うーん、いや…比較的僕に似てますね。』

 

 

 

 

--- え?岩本さん慎重派なんですか?

 

 『何言ってるんですか。めちゃくちゃ慎重派ですよ。』

 

 

 

 

--- 全くもってそんな風には見えないですけどね。

 

 『いやもうまわりの空気しか読まないですよ。読んだ結果読まない。
 空気を読んだけれど読まないという選択をしています!』

 

 

 

--- つまり空気は読まないということですね?

 

 『そうですね。空気ばっかり読んでたら、すぐに HP ゼロになって
 しまいますからね。』

 

 

 

--- 確かに、HP ゼロになったらラスボス倒せない!

 

 『まぁ、空気読まなくても普通に疲れるんですけど。
 そんなわけで息子は僕に似ちゃってるんだと思います。』

 

 

 

--- なるほど。まぁでも男の人の方が慎重な人は多いかもしれませんね。
  食べ物の賞味期限とかね。

--- じゃぁお仕事をするうえで気を付けてることはなんですか?

 


 『また急にざっくりきましたねー。』

 

 

--- そろそろ仕事の話もしなきゃいけないなと思いまして。

 

 『なるほど。そうですねー仕事だと…うーん僕自身がですかね?』

 

 

--- ご自身のことでもいいですし、会社としてでもいいですし。

 

 『僕も大事にしてるし、皆にも求めてることなんですけど、分かりやすく
 言えば「主体性」をもってやってほしいですね。とはいえメンバーからすれば、
 主体性って何なんだってなるとは思うんですけど。』

 

 

--- そうですね。主体性ってなんですか?

 『例えば何か問題が起きた時、状況把握をしながら仮説をたて、次の一手を
 自ら考えられるかってことですね。行き着く先は決まってるわけで、
 営業なら契約をとりたい、サポートならお客様がより活用できる状況に
 もっていきたいとか。当たり前の様にその過程で問題が
 発生した時、間違っていても良いので自分で道すじをたてて進むのか、
 立ち止まってしまうのか。それだけでも違うと思うんですよ。
 各々の決断を求めています。

--- なるほど。

 

 『で、自分でたてた道筋に進んでうまくいけばひとつの喜びになるだろうし
 失敗したらしたで、経験になりますし。起きた問題に対して
 立ち止まってしまう方が問題だと思っているので。』

 

 

--- 確かに結果がどうあってもちゃんと経験値になるんですよね。

 

 『そうですよね。なので自分自身で変えて行こう、良くしていこうという
 考えさえあれば何かしら動いていくと思うので、やはり主体性って大事
 だなって思ってます。』

 

 

--- なるほど。まるで勇者カメレオンの事を言われているみたいで照れちゃいます。。

 

 

 『…。』

 

 

 

 

 

 『…。』

 

 

 

 

 

 『そうは言ってもなかなか難しいんですよね。』

 

 

 

--- 主体性については皆さん共通の認識なんですか?

 

 『そうですね。僕はつねに主体性につながる言葉を発信するようにしています。
 その先に何があるかというと、その人個人のキャリア において
 仕事が楽しくなるひとつの要素になるはずだと思ってます。

 

--- それは間違いないですね。

 

 『最近読んだ記事で、楽しい仕事なんてなくて、自分で楽しくしていく
 ものだと。で、主体性を持って仕事をしていればどんどん楽しくなる
 だろうし、成果も出てくるんですよね。あとは自立しているということ
 にもなるので、そういう人ってうちもそうですし、他の企業でも求めて
 いる人財だと思うんですよね。』

 

 

  『今いるメンバーも、できればずっと一緒に働いて共に会社を大きく
 していきたいんですけど、人それぞのの人生があるわけで。
 他の企業で働くことになったとしても、活躍できる人財であって
 ほしいですね。』

 

 

--- 部下への愛が伝わってきます。

 

 『何かひとつ突出しているものがあることも大事だと思うんですけど、
 つまずいた時に自分自身の力で解決しようとするマインドというのも
 とても大事なことだと思っているので、そういったところは育てて
 あげたいと思ってます。』

 

--- 個人の成長を大事にされてるんですね。

--- いやぁ、岩本さんとこんなに真面目な話をする日がくるとは思いませんでした。

 

 『本当に思ってるんですよ?もちろん会社としてやってもらいたいことは
 ありますが、やりたいことは何?どうなりたい?っていう話は
 ぶつけるようにしています。』

 

 

--- そういう話を日常的にするのは難しくないんですか?タイミングだったり…。

 

 

 『毎週金曜日に one on one やっているので…。』

 

  

--- え?毎週?全員ですか???!

 

 

 『そうですね。いやぁ~あれってすごい体力使うんですねー…。』

 

 

--- そうでしょうね…。毎週ボス倒さなきゃいけないみたいな感じってことですよね?

 

 『ちょっと何いってるのか分からないですね。敵じゃないんで。
 まぁこの規模だからできてるんですけど。』

 

 

 

--- 確かに100人規模とかになって毎週やってたら、途中で力尽きそうですね…。
 でもいい環境ですね。役員とちゃんと話せるというのは。

 

 

 『そうですね~。いいですよね~。』

 

  

--- え?ほんとに思ってます?なんか軽くないですか?

 

 『思ってますよ!思ってます思ってます。ただ、彼らがどこまで本音を
 言ってくれてるのかなぁというのは日々観察してます。』

 

 

 

--- やはり本音は見えにくいですか?

 

 『うーん…人それぞれですかね…。僕こんなキャラなんですけど、
 会社の中では一番怖いと思うんで。』

 

 

 

--- そう思われてるってことですか?

 

 『思われてますね。』

 

 

 

 

--- 実際怖いんですか?

 

 『まぁ、時々怖いですね。』

 

 

 

 

--- 怖いんだ!怒るんですか?

 

 

 『時々ですよ?時々は怒りますね。』

 

 

 

--- 例えばどんな時に?

 

 『主体性の話に戻るんですが、何か問題が起きた時に不義理な感じに
 するとか、うまくごまかそうとしてきたりとかすると、
 もう僕の逆鱗に触れますね。』

 

 

--- 逆鱗ですか!怖いですね…。

 

 

 『僕は自分がずるい人間なんで、ずるいことをしようとする人の
 心理がなんとなく分かるんですね。』

 

 

--- こういうことだろ、って思ってしまうんですね。

 

 

 『そうですね。まぁこの会社にはそんな人間いないんですけどね。』

 

 

 

--- 皆さん主体性を持ってやられているということですね。

--- 8月に入社してきた方々はどうですかか?

 

 

 『いや、これが…』

 

 

 

--- おっと!?

 

 

 『素晴らしいんですよ。』

 

 

 

--- おぉ!

 

 

 『本当に。主体性があるんで成長も早いですし。』

 

 

 

--- まだ入社して1か月位ですよね?

 

 『そうですね。でもすでに自立して動いてますね。もちろん手助けすることも
 ありますが、 ある程度道筋を出しておけば、それに基づいて
 進めてくれてますし、変な過信もないので。気になる点は
 すぐに確認してきてくれるので、すごく信頼できますね。』

 

 

--- 素晴らしい方々が入社されたんですね。

--- では今後はどんな方に入社してもらいたいですか?

 

 『この規模なんで、まだ整っていないこともあるんですね。
 僕が入社した時点では給料明細なかったですからね。』
 (冗談ですよw)

 

--- そ、それはあれですか?振り込まれた金額を見て、へぇ~っていう感じですか?

 

 『ですね。でも僕らみたいなベンチャー企業は、無いものを嘆いてしまうと
 不幸なことにしかならないので、嘆くんじゃなくて、楽しんで作れる人なら
 どんな人でもいいかな。なくて不便だなと思ったものを、どこかしらから
 ひっぱって来たり作ったりできる人ですかね。』

 

 

--- つまりは主体性につながる話ですね。

 

 『まぁ給料明細ないってどうかと思いますけどね!』
 (ありますよ!!!)

 

  

--- そこは改善されたんですか?

  

 『いまはもうスマートHRでやってます。』

 

 

 

 

--- 急に最先端いきましたね。

--- そういえば、社員研修されてるんですよね?

 

 『今年はベトナムに行きましたね。』

 

 

 

 

--- 羨ましい限りですね。。ベトナムではなにを研修されたんですか?

  

 『それは、そのー、社員研修って言ってますけど、達成旅行ですね。
 でもその数日で普段しないような話もできますし
 普段見えないことも見えるんですよね。』

 

 

--- 何かあったんですか?

 

 

 『まぁ人それぞれの性格ですよね。』

 

 

 

--- 特に海外旅行だと日常生活では見えなかった何かが見えてきますもんね。

 

 『めちゃくちゃ見えましたね。若手の動き方とか。
 旅を通じて成長する部分もありますしね。』

 

 

 

--- それは研修ですね!

 

 『あとやっぱり行った国によって
 衝撃を受ける部分もたくさんありますし。』

 

 

 

--- ベトナムではどんなところで衝撃をうけましたか?

   

 『まず平均年齢がめちゃくちゃ若い。確か30歳もいかない位だったと
 思います。かつ人口もまだまだ増加傾向なんですよね。』

 

 

 

--- 30歳って…!日本と大違いですね…。

 

 『そうなんですよね。なので、今後こういう国もマーケットとして
 やっていかなくちゃいけないなと。あ、うちの社長マレーシアにいて
 不在なんですね。』

 

 

--- 出張ですか??

 

 

 『いや、3分の2はマレーシアにいるんですよ。

 


--- 3分の2!??

 

 『はい。国内における事業はある程度成立していて、むこう3年から5年は
 しっかりとした成長も見えている状態なので、海外にも目を向けようと
 なりまして、社長自ら開拓しに行きましたね。
 すごい決断をしたなと思ってます。』

  

--- では、これからどんどん業務が拡大されるわけですね。

 

 
『そうですね。ようやくといった感じですね。』

 

 

--- ちなみに、岩本さんの奥様は海外移住を案したら、OKしてくれそうですか?

  

 『うちですかぁ~…。いやぁ、どうかなぁ~。
 たまに言ってみることはあります。』

 

 

 

--- そうなんですね!

 

 『海の近くがいいなーって。でも海は嫌って言われました。』

 

 

 

 

--- 残念ですね…。

 

 

 『ハワイ行きたいですね。』

 

 

 

--- ハワイならいいんじゃないですかね。。

 

 『ですよね。ハワイなら全然ありだと思うんですよね。』

 

 

 

 

--- 奥様ハワイもダメなんですか?なんなら英語喋れなくても生きていけますよ?

 

 『どうだろう…ハワイとは言ってないんですよね。
 でも大丈夫です!妻はついてきてくれます!』

 

 

 

--- 素晴らしい信頼関係ですね!

 

 

 『僕妻のこと大好きなんで。』

 

 

後半へつづく。