こんばんは。またまたカメレオンです。

日本食を持ってラスベガスに舞い戻りたい気持ちでいっぱいです。

 

 

しかしながらそんなことも言ってられないので、奮闘日記を更新します。

3. データを出し入れする自由

 

今まで人々はどうやってデータを出し入れしてたでしょうか?

インターネットから直接AWSへアップロードしたり、

Direct ConnectでAWSへ連携していました。

 

2年前のAmazon Kinesisの発表により、ストリーミングデータを処理するのも簡単になりました。

しかし、お客さまは様々なアプリケーションを対応させなければならず、それには時間も人件費も必要でした。

 

そこで…

 

【Amazon Kinesis Firehose】

出ました。またまた新サービス。

簡単にストリーミングデータをAWSに取り込めるサービスです。

これならS3でもRedshiftでもすぐに計算処理が始められます。

 

しかもオートスケールします!

高い柔軟性!

データの圧縮もできる!

KMSによってセキュア!

 

 

 

続いて出ました。新サービス。

【Amazon Snowball】

このサービスは、例えば大量のデータがあるとして、それを速くクラウドに移行させたい場合。

非常に大変なことでした。

今まではすべてのデータをディスク化し、

暗号化するかどうかを考え、

配送の問題や、パッケージ化するかどうか、

宛先を正確に書かなければなりませんでした。

時間がかかる…ヒューマンエラーも…

 

より簡単に安全にデータを送るのに、このAmazon Snowball!

この物理デバイスで50TBまで対応するそうです。

並列して使うこともできるので、100TBのデータをAWSに移行したかったらSnowballが2つあればいけます。

 

ここでサービス解説がAWSのBill Vass氏によって行われました。

 

 

Amazon Snowballは安全に、簡単に、安く、大量のデータをAWSに移行することができます。

雨にも負けず、ホコリにも負けず、落っことしても大丈夫!

 

 

 

 

『3. データを出し入れする自由』はこんなところでしょうか…

2つも新しいサービスが発表されましたね。

Snowballは重そうでした。結構おっきかったです。

 

 

次回

『4. データベースとリレーションシップの自由』をお送りします。

 

 

 

ああ…ラスベガスに戻りたい…

 

 

 

以上。