こんばんは。カメレオンです。

終盤に差し掛かって参りましたね。Keynote奮闘日記。

もう1週間以上も前ですよ。信じられません。

時の流れは残酷です。

 

5. 移行の自由

 

なんだかさっきまでもずっと移行の話をしていた気もしなくはないですが。

気のせいですね。5つ目の自由は移行の自由です。

 

 

 

多くのエンタープライズのお客さまはクラウドへの移行を次のような形ですることが多い。

 

1. 開発とテスト、そして新しいアプリケーションで

2. webサイトやアナリティクス、モバイルで

3. ミッションクリティカルなシステムで使い

4. 最後にデータセンターを移行する

 

 

多くのユーザーがこのように移行しており、たくさんのエンタープライズ企業がすべてクラウドに移行しているそうです。

ここで事例紹介。

GEのCIOであるJim fowler氏登場です。

 

 

集中力切れたカメレオン、挫折…

カメレオンメモからここの内容がズッポリ抜けております… 

申し訳ありません。写真をいっぱい載せておきますので、どうぞ。

 

 

 

 

 

 

続いてAccentureからエキサイティングな発表があるということで、Omar Abbosh氏が登場です。

発表されたのは

The accenture AWS Business Group でした。

このグループを使ってますますAWSのビジネスを活性化していきたい、とおっしゃっておりました。

 

 

 

 

 

今回は続いて6つ目の自由に参りましょう。

 

6. ケーキを確保し、食べる自由

 

 

ケーキという単語に集中力の戻ったカメレオン。

 しかし、ケーキの話は全く出てこず…

 

ここでも新しい機能が発表されていました。

 

【AWS WAF】

 

Web Application Firewallですね。

どうやらセキュリティの話のようです。ケーキではなく。

 

 

次に発表されたサービスが、こちら。

 

【AWS Config Rules】

 

このサービスでは、コンプライアンスルールを設定することができるそうです。

独自のルールだって設定出来ちゃいます。

 

 

 

 

どんどん発表されます。新サービス。

 

【Amazon Inspector】

 

これは自動化されたセキュリティアセスメントです。

Inspectorがセキュリティやコンプライアンスの問題を見つけ出し、解決へのアドバイスを含めて報告してくれます。

しかもどの問題が重要で、優先的に解決しなければいけないかが分かるようになっています。

 

 

 

クラウドの素晴らしい点は、速いかセキュアかのどちらかではなく、両方手に入れられることだそうです。

セキュリティはクラウドでむしろ、よくなる!とおっしゃっていました。

 

 

さて、最後の自由までいってしまいましょう。

7つ目の自由です。

 

 

7. YESという自由

 

企業は成長するにつれ、新しいアイディアにNOといいがち。

しかしAmazonはYESといい続ける会社だ。

様々な会社がAWSを使って新しいアイディアにYESと言えるようになった。

 

と、いうことで最後の登壇者が登場しました。

 

MLBAMのCTO、Joe Inzerillo氏。

Statcast」のデモ動画を流してました。野球のホームランやピッチャーの分析をしているそうです。

来年は3Dを考えているとか…

 

どんな形でもAWSで提供する!

らしいです。すごい。

 

 

 

さて、1週間以上かけて紹介しましたre:Invent 2015 Keynote 1日目の様子。

いかがでしたでしょうか。

ポンコツカメレオンなりにがんばってみました。クレームやご指摘はどうか優しく…

 

明日からはKeynote 2日目をお送りしたいと思います。長いですね。

 

 

 

ああ…ラスベガスに戻りたい…

 

 

 

以上。