まだre:Inventのこと書いてます…

先日Keynoteの1日目が終わったので、今日からはKeynoteの2日目の報告です。

 

 

 

2日目の司会はWerner Vogels氏でした。

前日に引き続き、このre:Inventはマーケティングではなく、教育の場だ!ぜひ学んでほしい!とのこと。

 

1年を振り返るとなんと、500以上のサービスが発表されているそうです。すごい!

これはお客様のフィードバックがあったからこそだ、と。

また、新しいホワイトペーパーがリリースされているので要チェックですね!

それがこちら。「AWS Well architected framework

 

 

さて、システムを構築するために重要な法則を紹介してました。

まず、Lucas critique

 

従来のBIツールで過去のデータを分析する。

ダッシュボードやストリームデータでリアルタイムに分析する。

未来を見据えて、予測する。

このように、解析は3つのカテゴリに分けられているそうです。

 

 

リアルタイムというのがさらに重要性を増しているとのこと。

多くのお客様がKinesisを使ってストリーミングデータの分析をしています。

 

 

ここで2日目最初の新サービスが発表されました!

 

Amazon Kinesis Analytics】
 
このサービスではストリーミングデータを時系列分析できます。
さらに、このサービスはシンプルに使えるそうです。
 
 
1. データマッピングを選ぶ。どんなデータなのかを記述する。
2. SQLの追加。様々なSQLを使うことができ、さらには、独自のSQLを書くこともできる。
3. アウトプットフォーマットはどうするのかを記述する。
 
 
たったの3ステップ!簡単ですね。
これで新しい形でアプリを構築することができますね!
 
また、Firehoseでデータを連結することもできるし、
Quick Sightを使って解析し、ビューを見ることもできちゃいます。
 
 
 
 
 
 
2つ目の法則は、Gall's law
 
すべてのアプリケーションが複雑になっていく。これはシンプルなシステムがどんどん複雑になってしまうから。
AWSはとにかくシンプルに使ってもらいたい!
サーバのいらないLambda、VMやコンテナも最近ではよく使われている。
VMを使ってアプリケーションの構築をすると、大きいメモリが必要となる。
 
 
そこで、新しいインスタンスタイプが発表されました。
 
【インスタンスタイプ X1】
 
 
 
2テラバイトのメモリが使えます!すごいですねー!
さらに、大きくなるだけではありません。
 
【t2.nano】
 
 
 
こちらは512メガバイトの小さなインスタンスです。
 
 
これで選択肢も広がり、たくさんの要望に応えられます。
 
 
 
 
本日はこの辺で…
次回はコンテナの話が出てきます。きっと。
 
 
 
 
ああ…ラスベガスに戻りたい…
 
 
 
 
 
以上。