こんにちは、イッカクです。

いつもふざけたオチのないブログばかり書いているので

たまにはIT会社らしいブログを書いてみようと思います。

(本当の理由は美しい音楽が流れる社内で、会社のとっても怖い偉大な先輩に

ど詰めアドバイスされたからなんですけどね。でもそんな事は口が裂けても言えません。)

最初に申し上げておきますが、私はエンジニアではありません。

いわゆるノンテクです。

従って、IT用語やシステムについての知識は

素人同然の状態にあります。

我が社では、そんなノンテク人間の為の

IT勉強会が、不定期で開催されております。

実にありがたーい制度ですね。

つまり【社内勉強会】カテゴリでは、

勉強会で得た知識を披露していこうというわけです。

 

前置きが長くなりましたが、今回のお題は…

 

『 API ってなんなのさ?その謎に迫る!!』

普段会社にいると、あっちやこっちから

「え~ぴ~あい~」

「 API ~」

という "ラリホー" にも似た呪文が聞こえてきます。

もちろん、何の事を言っているのかさっぱり分かりません。

Google 先生に聞いたところによると

API (えーぴーあい)とは

"アプリケーション プログラミング インターフェース"

の略だそうです。

直訳すると、アプリケーションのプログラミング用接続口

という事になるでしょうか。

アプリケーションとプログラミングについての意味は

なんとなーく理解できておりますが

アプリケーションにプログラミングで接続??という時点で

何がなんだかさっぱり分かりません。

ちなみにアプリケーションとは…

規模の大小を問わず、「具体的な作業を目的としているソフト」だそうです。

エクセルやワード、フェイスブックやグーグルマップなんかも

アプリケーション、という事になりますね。

そしてプログラミングとは、人間がコンピューターに対して、させたい事を伝える為に行う作業の事。

つまりAPIとは、何かしらのアプリケーションを

どこか違うアプリなり、サイトなりにくっつける為のプログラム?なのではないでしょうか。

まぁ、これだけだと、いまいちよく分からないんですよね。

だからなんなの!?と。

 

そこで、具体例をあげてみます。

インターネットを活用している、ほとんどの方が

知らず知らずのうちに利用しているのではないかと思いますが

日頃、至る所で Google マップ※1 が使われていますよね。

食べログさんだったり、企業サイトの会社地図ページ等。

例に漏れなく、弊社の企業サイトでも使用しております。

この Google マップが Google社と全く関係ないサイトで使えるのは

Google社が、Google マップ API を一般に無償公開しているからだそうです。

(ちなみに有償提供だったり、非公開な API も世の中には沢山あるそうです)

さて、この Google マップ、使用するにあたって

希望の場所(自分の会社の場所とか、検索したいお店とか)を

表示させる為にはプログラムの書き方が決まっているらしく

簡単に言ってしまうと、

『日本食の美味しい渋谷のお店』と検索するときちんと表示されるのに

『渋谷区にある美味しい日本食のお店』という検索だと表示されない…

そんな仕組みになっているそうです。

API を使わずにプログラムを組むこともできるようですが、

なにせプログラムというのは複雑、

その方法を調べ、作るには時間と労力がかなり必要になってきます。

API はそんな複雑なプログラムが既に組み込まれている為

簡単に設定し、使用する事ができるようです。

API って便利!!って事ですね。

 

次回へ続く。

 

 ※1 Googleがインターネットを通して提供している地図、ローカル(地域)検索サービス